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2016年6月30日

ドキュメント!実際にAirレジを購入~活用まで その3

さて、お店の基本設定、カテゴリ設定、商品設定は一通り終わりました。iPadを立ち上げてAirレジをダウンロードしてみましょう。

この時注意したいのがWi-Fi環境です。当店はお客さま用にFREESPOTと契約して無料Wi-Fi環境をご提供していますがこれには接続せずに店舗パソコン用の別回線で設定します。

パソコン上で登録した商品が無事に共有されていることを期待しつつ画面を表示すると、

Airレジをダウンロード

うれしいものですね。ばっちりでした。

つぎにレシートにお店のロゴや住所、電話番号を登録する設定を行います。
設定⇒レシートの順にタップします。するとこのような画面になります。

設定

まずは設定をタップします。

レシート

次にレシートをタップします。

Airレジログイン

するとこのようなレシート印字をイメージした画面になります。

店舗ロゴは画像データでファイル形式の拡張子は.jpeg/.png/.gifであればそのままアップロード可能です。ここで何度かトライした作業は、店舗ロゴをアップロードしてからテスト印字をしたときに、カラーで作られたロゴで濃い色(赤・青など)は白黒プリンターなので黒色につぶれてしまうことがありました。こんな時はWindowsでは「ペイント」というソフトを使って、ロゴの一部をトリミングの処理をして、必要最小限の内容に変更しました。

他には住所や電話番号を入れられます。そして一言を添えられるテキスト欄もありこれはオーナーも喜んでいました。「開運できますように♪」と入力しました。

ということで次はいよいよレジ打ちのテストです。ここでの注意はAirレジには「テストモード」は今のところありません。実際に預り金を入れて「会計する」を押すと実際の売上として記録されてしまいます。でもご安心ください。削除機能もついています。あわせて注意すべきことはアルバイトがこの操作を行うのは危険なので、処理をするスタッフの名前を登録し、いつ誰が処理をしたのかを明確にしておきます。その機能はAirレジは付いています。

この状態から実際にお店での会計業務を開始してしまいました。あとはやりながらだんだん進化させていこうという考え方です。操作しながら感じたことは「あれ?客数入力の場所がない」というように具体的な課題を一つずつ解決していくことにしました。客数入力問題を解決できたのは、席管理ができるアプリの機能である「レストランボード」を使います。カウンターなどの一人席、二人席や四人席等の入力、登録ができます。個室Aという登録も可能です。

今までは「席管理なし」の入力をしてきました。今度は「席管理あり」の方を押してみます。すると「席ごとの注文入力・会計や予約管理をするには「レストランボード」アプリが必要です。AppStoreからダウンロードしますか?」と聞かれますので、はいを選択します。

注文入力・会計

営業時間などを入力する店舗基本情報、テーブル番号の入力を行うとこのような画面が出てきます。

テーブル番号の入力

31卓のところをタップすると、客数を入力できるウィンドウが出ます。2と打ってみるとこのような画面に変わります。

客数を入力できる
メニュー選択画面

該当するテーブル番号での注文を受けて、「レジ打ち/会計」を押すと、メニュー選択画面に移ってキーをタップし、数量を入力すれば伝票代わりにもなります。会計の際も同じように呼び出せば、あとはキャッシャーをするだけです。これは便利ですね!

顧客管理
顧客管理

次に常連のお客さまが前回いつ来店されたのか、何を注文されているのかといった情報を記録してくれる機能も付いています。例えばお客さまから「いつもの」とオーダーされた時、もしもわからなかったら立ち止まってしまうことでしょう。でもAirレジの「顧客管理」を活用すれば、前回オーダーされた商品を検索して、「○○のメニューでよろしいですか」とすぐに返答することができます。オペレーションに役立つこと以外でも、データがより多く蓄積されることで、傾向分析も可能になります。売れ筋商品は常連客に多くの支持を得ているのか、登録していない一見顧客なのかも調べることができます。

一旦iPadから離れて、パソコンの「Airレジバックオフィス」を開きます。するとやはり機能がありました。「一括登録」です。これも本当に助かります。

顧客登録

ますはホーム画面から「顧客登録」をクリックします。するとこのような画面になります。

一括登録はこちら

ありました。右上に「一括登録はこちら」の文字がありますのでクリックします。

一括登録エクセル画面

一括登録エクセル画面

iPadでも登録に伴う入力はできますが、キーボードで入力した方が入力内容が正確でかつ速いと思います。生年月日がわかれば誕生日イベントのお知らせも販売促進の一環として打てますし、なによりお店のファンになってくれることでしょう。メールアドレスも大切な情報ですね。告知やメールニュースにも活用できます。

次回はこの顧客登録のことを中心にお伝えしていきます。

最後に、作り手はあまり話したがらないこともご紹介するのがこちらの「お役立ちコーナー」です。6月22日にこのようなお知らせが届きました。

お役立ちコーナー

6月27日このようなメッセージがポップアップされてきました。

ポップアップ

うれしいお知らせです。これでお客さまにご迷惑をお掛けすることもなくなることでしょう。バージョンアップ作業はテストも含めて大変なことであると認識しています。22日から27日の短期間で仕上げてリリースをする姿勢は大切なことだと感じました。

安かろう悪かろうにしないのがAirレジです。不具合があればすぐに認め、改善に全力を尽くす。これはお店の商売の姿勢そのものではないでしょうか。商品写真と実際に出された料理にあまりにもギャップがあるのに店側の論理で言い訳をしたら、再来店はおろかその場の雰囲気は台無しになり悲しい時間をお客さまに与えてしまうのは避けたいとおもう気持ちと同じなのでしょう。

ポリシーや理念に共感がもてることが「感動」へとつながります。あなたにとってAirレジがそのような存在、パートナーになってくれるよう次回も分かりやすくドキュメントレポートをしていきます。

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