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Airシリーズを見て、試して、相談できる「常設コーナー」は業務効率・集客アップのヒントが満載 ――「Airレジ カンファレンス 2018」レポートvol.5

渡辺まりか (わたなべまりか)ライター

2018年1月30日、東京・渋谷ヒカリエにて、お店のオーナーや従業員、お店の開業を検討しているかた向けイベント「Airレジ カンファレンス 2018」が開催されました。新サービスが発表されることや、Airシリーズを体験したり、導入に向けて相談したりできるコーナーが設けられているということもあり、大盛況。今回は、3つの常設コーナー、Airシリーズのお客様体験ができる「1日限定ストア」、店舗課題を解決するサービスを見て、試して、相談できる「テーマ別タッチ&トライ」、そしてその場で申し込みもできる「出張Airレジ サービスカウンター」の様子をご紹介します。

この記事の目次

Airシリーズのお客様体験ができる「1日限定ストア」

会場を入ってすぐの場所に設けられた常設コーナー。その中央にAirシリーズのお客様体験ができる「1日限定ストア」がありました。

この1日限定ストアでは、受付から会計までの業務オペレーション全てにAirシリーズを導入。いつもはお迎えする立場の来場者も、今日は“お客様”。お客様視点でAirシリーズを体験されました。

寒い日・暑い日・雨の日の行列なし! Airウェイトで待ち時間を自由に使う

1日限定ストアで購入体験できるのは、Airレジ カンファレンスオリジナルキャンディーと、Airレジ オリジナルの水。無料で体験できるとあって大人気でした。

そのため、多くの来場者でにぎわいましたが、大行列には至りませんでした。その理由は、1日限定ストアにあるふたつの入り口に待ちの不満を解決する受付管理アプリ『Airウェイト』が設けられていたから。体験希望者は、設置されたiPadでAirウェイトアプリを操作し、順番の受付をしていたのです。

まず現在、どれほどの待ちがあるかを「待ち組数」で確認。Airウェイトアプリを操作して受付、番号券を発券します。この際、「電話呼出」を希望する場合は電話番号を入力。もちろん入力した番号は、呼び出しにのみ利用され、その後は破棄されます。

発券された番号券にはQRコードが印刷されています。それを読み取ることで現在の待ち組数を確認したり、メールやLINEで通知を受け取るように後から設定することもできます。こうすることで受付の時間を短縮することも可能。受付スペースの混雑をさらに緩和します。

呼び出しまでの間は自由時間。モニターには、どの番号まで呼び出されているかが表示されているので、自分の番までの時間をある程度予測し、その範囲内で会場内の別の場所でパンフレットをもらったり、説明を聞いたりすることができました。

クレジットカードや電子マネーはもちろん、モバイル決済やポイント決済も

自動音声による電話が自分の番号が来たことを知らせてくれたので、キャンディーと水を手にして、Airレジカウンターへ。カウンターでは、バーコードで商品を読み取りAirレジアプリに合計金額を表示。決済手段は、カードも電子マネーも使えるおトクな決済サービス「Airペイ」、訪日外国人を呼び込む決済サービス「モバイル決済 for Airレジ(※1)」、ポイントがカンタンにはじめられる販促支援アプリ「POICHI for Airレジ(※2)」の3サービスから選ぶことができます。

Airレジで合計金額が表示されたのち、決済方法を選びます。

Airペイが対応しているのは、主要クレジットカードや交通系電子マネー、Apple PayやiDなどの決済方法。モバイル決済 for Airレジ(※1)では、中国で最も多くの人が利用しているAlipay(支付宝/アリペイ)やLINE Payを、POICHI for Airレジ(※2)では、TポイントやPontaなどで貯めたポイントを決済に使うことができます。

Airシリーズを使えば、「行列ができているから、また今度にしよう」「持ち合わせがないから、買い控えよう」といったお客様の不安要素を一掃し、「人気店でもスムーズに入店できる」「決済手段が豊富だ」と感じていただくことができます。

また、どの決済手段を取っても、別の端末に入力し直すといった煩わしさもなく、業務の効率化を図れる――1日限定ストアを体験していただくことにより、お客様にとっても店舗側としても、Airシリーズの導入がメリットの多いものだと実感していただけたのではないかと思います。

※1:「モバイル決済 for Airレジ」は「Airペイ QR」に名称変更しました。
※2:「POICHI for Airレジ」は「Airペイ ポイント」に名称変更しました。

見て、試して、相談できる「テーマ別タッチ&トライ」コーナーとその場で申し込みもできる「出張Airレジ サービスカウンター」

当日発表された3つを加えたAirシリーズサービスを、見て、試して、相談できるタッチ&トライブースは、1日限定ストアを取り囲むように設置。テーマごとに分けてあるため、来場者も実現したいことに合わせたサービスをすぐに見つけられます。

テーマとサービスは次のようなものでした。

レジ・売上分析ブース AirレジAirメイトAirレジ ハンディ
決済・ポイントブース Airペイモバイル決済 for Airレジ(※1)、POICHI for Airレジ(※2)
飲食業の予約管理・集客ブース レストランボード
小売業・サービス業の予約管理ブース Airリザーブ
受付管理ブース Airウェイト
スタッフ管理業務 Airシフト

各ブースの前には、サービスの概要とサービス紹介プレゼンテーションの開催スケジュールを記載したボードを掲示。サービス概要をプレゼンテーションでつかんだのち、スタッフに詳細を聞いたり、導入にあたり相談したりすることができます。

もちろん、ブースには実機も用意。パンフレットだけ、話だけではわかりづらい、イメージしづらいものですが、実機を使った説明を聞いたり、実際に触ったりすることで店舗に導入した際のイメージをつかんでいただけているようでした。

※1:「モバイル決済 for Airレジ」は「Airペイ QR」に名称変更しました。
※2:「POICHI for Airレジ」は「Airペイ ポイント」に名称変更しました。

「Airレジ サービスカウンター」が渋谷ヒカリエに出張

会場となったホールの外、受付の正面には、「出張Airレジ サービスカウンター」が出現。ビックカメラにあるAirレジ サービスカウンターを再現したこの出張Airレジ サービスカウンターには、優秀な専門販売員も全国から集まり、Airシリーズの申し込みや対応機器についての相談に応じていました。

「お店に役立つ新しい何かを発見できる場所」――来場者の感想

来場者のうち数名から、Airレジ カンファレンス 2018についての感想をお聞きすることができました。

飲食店を何店舗も経営しているという男性は、AirレジレストランボードAirペイといったAirシリーズサービスを複数利用しています。来場の目的は「新しい情報を聞いて体験して、店舗運営に活かしていくため」とのこと。Airシリーズなら「ほとんどの決済に対応できるのがありがたい。ただ、ポイント決済をまだ導入していないので、うちの店舗に取り入れられないだろうか、と考えていた。Airレジ カンファレンスなら、全サービスが一堂に会するし、スタッフもいて、実際に触りながらじっくり相談できるので、こういう場はどんどん活用していきたい。サービス自体がグレードアップしているし、新しいものも出てきているので、店舗づくりに取り入れて活用していきたいと思います」と話してくださいました。

また、ペットのトリミングサロンを営んでいるというかたは、「AirリザーブAirペイを使っています。新サービスが発表されると聞いて来たんだけど、まだ概要はわかっていない。ただ、Airメイトというのがどうも良さそうなので、そのサービスの説明会をこれから聴きたいですね。新しい何かを発見できるんじゃないかな、と期待しています」と答えてくださいました。

店舗と深い関わりのある税理士という立場で参加されたかたは、「今日発表されたAirレジ ハンディは、飲食店が待望していたサービス。スタッフの教育コストを下げ、お店の売上をアップさせるのに有効なものだろう。また、経営をアシストしてくれるAirメイトも斬新。Airシリーズは、単なるPOSレジやクラウド会計といった枠のさらに先を行くサービスだと改めて感じた」との感想をお話しくださいました。

サービスを熟知したスタッフに相談でき、実機の体験もできたAirレジ カンファレンス 2018。より効率的で、お客様に喜んでいただける店舗づくりにつながる発見や、新しいアイデアを見つけられる場になったのではないかと感じました。

※この記事は公開時点の情報を元に作成しています。

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この記事を書いた人

渡辺まりか (わたなべまりか)氏

渡辺まりか (わたなべまりか)ライター

ガジェットをこよなく愛するフリーライター。福島県郡山のビジネス専門学校で約10年、MS-Accessなどの講師を務めた経験あり。自ら足を運び、目で見て、手で触って取材するのが好きな行動派。小型船舶操縦士免許2級、乗馬5級、普通自動二輪免許取得を取得するなど趣味多し。

集客から会計、仕入れまで。お店の業務に役立つAirシリーズ。