ポイントがカンタンにはじめられる販促支援アプリ

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2017年8月31日掲載

ざ農業 ぎょうざ専門店 平井北口

店頭にTポイントやPontaのぼりがあることで安心してお店に入っていただくきっかけになりリピーターになるお客様も増えています

少し入りにくい場所なので、気軽にご入店いただけないことが課題でした

2017年3月にオープンしたぎょうざ専門店です。滋養強壮や疲労回復に効くと言われる漢方薬の黄精(ナルコユリの根茎の部分)を入れた「黄精ぎょうざ」がうちのお店の自慢料理です。学生さんから年配の方、家族連れまで様々なお客様にいらして欲しいという思いではじめたお店ですが、もともと居酒屋だった店舗を改装してはじめたこともあり、昼に営業しているイメージがなく、入りにくさを感じる方もいらっしゃったようです。お客様に気軽にお店に入っていただける状態にしたい。何か工夫はできないか、ということでAirマーケットを見ていて発見したのが『POICHI for Airレジ』です。導入することで「有名なポイントカードが使えるお店で安心」「ポイントも貯まって嬉しい」とお客様に思っていただけるのではと思いました。導入後、店頭ののぼりや販促物を見て、安心して気軽な気持ちでお店に入ってくる方も増えたように感じます。
店内のあちこちに掲示することでTポイントとPontaをアピールしています。
店内のあちこちに掲示することでTポイントとPontaをアピールしています。

会計時のやりとりが増え、お客様とのコミュニケーションが広がりました

『POICHI for Airレジ』導入後、少しずつポイントが貯まる・使えるお店という認知が進んできたように思います。店頭のTポイントとPontaののぼりも目立ちますし、通りすがりの人が「ここポイントが貯まるんだね」と会話をしているのもよく耳にします。興味を持っていただいたお客様が来店され、お会計のとき「Tカードか、Pontaカードはお持ちですか?」と声をかけるところから、お客様とのコミュニケーションが広がるようになったのがとてもいいですね。何気ないやりとりですが、思わぬ会話に展開することもあるし、「ポイントが貯まる・使える」という印象が残るので、次回の来店につながる効果もあるように感じています。いま感覚としては7割ぐらいのお客様はポイントカードをお持ちです。グループであれば、その中の誰か一人は持っていますね。
来店のきっかけさえあれば「黄精ぎょうざ」を気に入って通ってくださる方がいます。
来店のきっかけさえあれば「黄精ぎょうざ」を気に入って通ってくださる方がいます。

操作も簡単に覚えることができ、レジで会計するときも苦になりません

飲食店を経営するのは初めてのことで、端末を使って指先で操作をすることに不安があったのですが、使ってみると思った以上に簡単で、レジでの会計も苦にならず安心しました。わからないことがあれば、サポートの方に連絡すれば丁寧に教えてもらえるのもいいですね。ポイントカードのやりとりをしていると、お客様にとっては、もはやあることが当たり前のサービスになっているような感覚を受けます。当店の「黄精ぎょうざ」は他では食べることのできないオリジナルの料理なので、ネットなどで見てご来店される方も増えています。そんなときにもサービスの1つとして『POICHI for Airレジ』があることが、お客様の満足度向上に貢献するのではと思います。最近嬉しかったことは「あのぎょうざがまた食べたい!」とお子さんにリクエストされて来店された親子がいたこと。ぜひ多くのお客様に味わっていただきたいですね。
若いお客様にとってはポイントカードは当たり前のサービスになっていると感じます。
若いお客様にとってはポイントカードは当たり前のサービスになっていると感じます。