ポイントがカンタンにはじめられる販促支援アプリ

  • 美容室
  • sylph所沢店

2017年3月30日掲載

ポイントをきっかけにお客様との会話が弾み、ヘアケア商品やトリートメントのご提案など販売促進の幅が広がりました。

周囲にTポイントやPontaが使える場所が多くお客様にも喜ばれると思いました。

知人から紹介されて『POICHI for Airレジ』を知りました。所沢駅の周辺にはTポイントやPontaを使える場所がとても多いので、お客様にも喜ばれるし、集客にもつながるのではと思い導入を決めました。どちらか1つではなくお客様が2つから好きなほうを選んで使えるというのがいいですよね。実際に9割以上、ほとんどのお客様がポイントカードを提示されます。美容院はお支払いがそれなりの額になるので、ポイントが貯められるというのはお客様にとって嬉しいこと。会計のときにポイントの残額をお客様と一緒に確認するのですが、消費税分の端数を、ポイントで精算してキリのいい額でお会計できますよとか、新しいヘアケア商品をポイントで購入できますがいかがですか?といったご提案も自然にできるようになりました。
私自身も両方のポイントカードを持っているので馴染みがありました。
私自身も両方のポイントカードを持っているので馴染みがありました。

お客様とスタイリストの会話のバリエーションが増えました。

施術中も「ポイントカードはお持ちですか?」という会話から、どんな場所に行くことが多いのかといったことに話題が広がります。たとえばレンタル屋さんであれば、どんな映画や音楽が好きなのかといった会話ができますし、よく行くコンビニや、好きなスイーツの話題で盛り上がったりもします。お客様とヘアケアについて話をすることは以前から大事にしていたのですが、プライベートに踏み込む話題はなかなかしづらいこともありました。ポイントをきっかけにコミュニケーションの幅が広がったのはとても大きいですね。お客様といろいろな会話をすることで、もっと仲良くなって、次回のご来店にもつながりますし、ポイントを話題にすることで、施術だけでなくヘアケア商品も販売していることをスタイリストたちが意識することにもつながります。
どんな場所でポイントを使っているのかという話題が自然にできます。
どんな場所でポイントを使っているのかという話題が自然にできます。

今後レシートにクーポンを印刷するなど販促の手段を広げたいと思います。

ヘアケア商品の提案をしているのは、自宅にいるときもしっかりヘアケアをして、「365日キレイ」でいて欲しいという考えがあるからです。お客様のご来店のサイクルは2〜3カ月に1度くらい。ご提案したヘアケア商品で髪の毛がキレイになったと日常生活でも感じていただくことや、次回はこんなことをしてみたいと思っていただくのはお客様との関係づくりではとても大事なこと。『POICHI for Airレジ』では、今後レシートにクーポンを印刷する機能が使えるようになると聞いています。これを活用して、利用期限つきでトリートメントのクーポンを出したり、新しいヘアケア商品のご提案をしたり、お客様にもっと短いサイクルでご来店いただくことを促したり、販促の手段を増やしたいと思っています。お客様にもっと喜んでいただけるお店づくりにこれからも力を入れていきます。
ご提案したヘアケア商品が喜ばれて次回来店につながることもあるように感じます。
ご提案したヘアケア商品が喜ばれて次回来店につながることもあるように感じます。