ポイントがカンタンにはじめられる販促支援アプリ

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2018年7月10日掲載

シューマート

前年比127%の売上を達成してもなお、さらなる高みを目指せる手応え。サービスのポテンシャルの高さに販促・集客のアイデアが尽きません

70%のお客様がカードを提示されるからこそ、売上の向上にも結びつく

当社が『POICHI for Airレジ』の利用を始めたのは2018年2月からです。もともと本社が長野県ということもあり、信州に根付いたポイントシステム『ブルーカード』を活用していました。ただ最近、長野県以外への新規出店が増えています。そこで、もっと店舗間の連携を取りながら集客を行いたいと考えて『POICHI for Airレジ』の導入を検討し始めました。最終的な決め手は、36店舗の一斉導入とスムーズなレジオペレーションの実現という二つの条件を満たしてくれたからです。そのため混乱が起きることなく各店舗にサービスインできました。現在、お客様の50%がポイントカードを提示し、多い店舗だと70%にも及びます。ポイントを使用するお客様も多くいて、貯まっているポイントを全て使われる方も少なくありません。店舗によっては客単価が上がり始めるなど、様々な好結果をもたらしています。
私たちの条件を全て満たしたのは『POICHI for Airレジ』だけと語る取締役の栁澤氏

ポイントによる再来店・購入の促進が当社の価値を高めて、愛される店作りにつながる

当社では「地域のお客様に愛され続ける店づくり」というビジョンを掲げています。ポイントシステムの導入は、その実現も後押ししてくれるのではないでしょうか。私たちは靴からお客様を健康にしたいと考えていますから。そもそも成長過程や年齢などによって、ベストな靴は変化します。だからこそお子様の健全な成長はもちろん、健康寿命を伸ばすためにも適切な靴選びが欠かせません。そこで当社では靴から全身の健康を捉える専門家「シューフィッター」が助言をしたり、3D計測機を活用したりして、適切な靴選びをサポートしています。ただ一回きりの来店だとビジョンは実現できません。定期的な来店をしてもらって初めて、その時々の状況に合わせた提案ができるのです。現在、ポイントを使えることは再来店率の向上につながっています。また、お客様に靴を提案した後、購入の最後の一押しとなっているのもメリットが大きいです。それがやがて中長期的なリピーターづくりだけでなく、ビジョンの実現にも結び付くでしょう。
レジ周りや店頭はもちろん、店内にもPOPを置いてサービスの告知を行っています

前年比127%の売上達成、100ポイント付与のレバレッジの高さに驚愕

私が店長を務めるつくば研究学園店は、2015年にオープンしました。周辺はつくばエクスプレスの開業に合わせて開発が進み、急速な変貌を遂げています。最近、新しく小学校ができたくらいですから。そのスピードに合わせて、私たちも進化を続けていきたいと考えています。だからこそ『POICHI for Airレジ』の存在は心強いですね。先日、特定商品を購入されたお客様にボーナスとして100ポイント付与するキャンペーンを行ったら、前年比で127%の売上を達成できました。サービス自体も4月にアップデートが行われて動作スピードが早まるなど、日々、使いやすくなっています。まだまだ『POICHI for Airレジ』でできることはあるでしょう。ポイント2倍などのキャンペーンを行えば、さらに反響があるのではないかと、現在、企画の検討を行っています。リクルートの担当者の方もアイデアを出してくれるので、一緒にさらなる高みを目指していきたいですね。
『POICHI for Airレジ』ならたくさんのアイデアを実現できると話す店長の横山氏