ポイントがカンタンにはじめられる販促支援アプリ

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2018年8月23日掲載

あぶり屋 太田店

たった3カ月で新規顧客が3%も増える。飲食店にとって、これほど集客につながるツールは他にはないかもしれない

導入から3カ月で新規のお客様が3%も増えたので、この先が楽しみで仕方がありません

当店が『POICHI for Airレジ』を導入したのは2018年3月からです。新規開拓をしながら、既存客をリピーター化したい。そう考えて、もともと数年前からポイントカードの導入を考えていました。しかし日常の業務がある中、一からシステムを作るのはかなりの労力が必要ですし、稼働させてからの管理も大変です。その点『POICHI for Airレジ』ならPontaやWAON POINTといった知名度の高いポイントシステムを気軽に導入できるだけでなく、管理もiPad一台でできるので負担がかかりません。そうした利便性の高さに魅力を感じて、迷わず導入を決めました。導入後、想像以上の成果に驚いています。何と言っても3カ月で新規のお客様が3%も増えましたから。一年くらいかけて新規のお客様が1%でも増えたらいいと思っていたので、うれしい誤算ですね。
飲食店にとって、POICHI for Airレジにはたくさんのメリットが詰まっています

スタッフの接客スキルが向上し、既存客のファン化を促進

『POICHI for Airレジ』の導入後、スタッフとお客様のコミュニケーションが活発になりました。実は導入前、ポイントカードのやり取りで、会計時に新たに発生する時間をデメリットだと考えていました。しかし「こんなにポイントが貯まるんだ」とか「クーポンを使いにまた来るね」といった具合にその数分間で会話が弾んだ結果、スタッフがお客様の顔を覚えるのはもちろん、お客様に名前を覚えてもらうケースも少なくありません。それによってスタッフの意識が高まり、常連客には「いつもありがとうございます」と、プラスアルファの言葉を加えられるようになりました。それだけで与えるインパクトはまったく違います。今や『POICHI for Airレジ』が当店のファンづくりに欠かせません。当店ではPontaとWAON POINTを導入しています。Pontaはコンビニエンスストアなどで使え、WAON POINTは地域のイオンモールなどで使えるため、広く普及しています。日常生活でよく使うポイントを貯められたり、使えたりする店を選ぶ人が多いからこそ、そういったポイント経済圏に入れたメリットを感じています。
上質な肉が幅広い客層を呼び込み、ポイントシステムでリピーター化を促す

安売りではなく、ポイントを活用した付加価値の提供だからこそできることがあります

飲食業界は競争が激しいため、価格競争も熾烈です。ただ単純な値下げはただの安売りに繋がり、ブランド価値の低下を招いてしまいます。そうなるといずれお客様に見放されてしまうでしょう。『POICHI for Airレジ』はポイントによる割引なので、お客様に驚きと喜びを与えながら付加価値の提供ができます。そもそも焼肉は単価が高いので、ポイントも一気に数百、数千と貯まるケースも少なくありません。そうした驚きと喜びを積み重ねるからこそ、地域になくてはならない店になれるのではないでしょうか。私たちは、かけがえのない時間を通して、笑顔で帰ってもらえる店を目指しています。『POICHI for Airレジ』があれば、その実現も不可能ではないでしょう。ポイントシステムをうまく活用しながら、長く愛される店をつくっていきたいですね。
PontaとWAON POINTが貯まったり、使えたりすることをレジ周りや店頭などでアピール