ポイントがカンタンにはじめられる販促支援アプリ

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  • 門限やぶり 鹿児島中央駅前店

2018年11月7日掲載

BeBloom

導入して3カ月後に目標の117%の売上を達成。店舗の可能性を大きく引き出してくれるツールが、こんなにカンタンに使えるとは驚きです

常連づくりという未知のテーマを解決したいという期待を込めて

当社は飲食企業として、居酒屋やイタリアンといった飲食店を九州各県で展開しています。その中でも「門限やぶり」は2016年9月に誕生した新しいブランドです。コンセプトは、昔ながらの雰囲気が漂う大衆酒場です。2018年4月、鹿児島中央駅から徒歩3分の場所に2号店目をオープンして以来、地域に密着しながら毎日でも通ってもらえる店を目指しています。実を言うと、これまで当社は個室居酒屋を主に展開してきました。店内の空間が売りのため、販促も写真を多数使えるグルメサイトが中心です。門限やぶりは、それだけでは限界があります。地域に根付いた酒場にするため毎日通ってくれる常連が必要ですから。そこで本部で導入が決まった「POICHI for Airレジ」を使って、ポイントをフックにしたリピーター創出をしようと思いました。周辺でポイントを使える飲食店が少なかったので、大きなアドバンテージになると考えたのです。とはいえ、ポイントシステムの導入は当社でも初めての試みだったので不安はありました。会計時にひと手間増えることが、スタッフの負担になる可能性もあります。しかし、操作のイメージがしやすかったこともあり、特別な教育をしなくてもスタッフはカンタンに使いこなすことができました。
ポイントが貯まるから入店される方もいたので、新店の集客にも役立ちましたと話すエリア統括の藤﨑氏

お客様同士の交流が活発になったり、団体客が増えたりとメリットは多い

当店ではポイントの周知をポスターや声掛けで行っています。特に力を入れているのは声掛けです。「一人様限定ですが」とか「独り占めできるチャンスです」と興味をそそる言い方で、ポイントを貯められるメリットを伝えています。そうした成果もあり、オープンして半年が経った今、95%のお客様がTポイントかPonta、WAON POINTを出してくれるようになりました。そもそもお客様同士で飲食されているとき、スタッフとお客様の会話の機会はあまりありません。それでもリピーターになってもらうにはコミュニケーションの機会が必要です。「POICHI for Airレジ」なら会計時に自然な流れでクーポンやポイントの話題で盛り上がり、次回の来店も呼びかけられます。実際、ポイントの案内がきっかけで、お一人で来店された方が団体様を連れてきてくれたことがありました。また、システム導入後、お客様同士の交流も活発になっています。会計金額は男性が支払い、発生したポイントは女性に付与するなどし、仲が深まるケースも珍しくありません。最近では、活発なコミュニケーションが店外にも漏れる活気となり、それが新規集客につながることも増えています。
「POICHI for Airレジ」を通した体験が付加価値の向上に結びついていますと語る店長の上谷田氏

117%の営業成績の達成も「POICHI for Airレジ」があったからこそ

当社の傾向として、6月の梅雨の時期に売上が落ちる傾向があります。オープン時、門限やぶりもそこが懸念材料でしたが、実際は目標の117%の営業成績を達成でき、現在の売上も順調です。その実現に「POICHI for Airレジ」がとても大きな役割を果たしています。ポイントで次回来店を促すだけでなく、「次回来店時ボトルキープ半額」といったクーポンでグループ客や団体客を呼び込めましたから。そこで当店を知らなかった方に魅力を体感してもらったことが今の繁盛につながっています。また、現場で働くスタッフにとっては「POICHI for Airレジ」のサポートセンターの存在も大きいようです。電話で施策のアドバイスをはじめ、「今、グループ会社の中でもポイントの付与件数が1位です!」というコメントを管理画面につけてくれることがスタッフのモチベーションになっています。今後、さらに「POICHI for Airレジ」を活用しながら、当初目標の1.5倍の売上を目指したいです。ポイントやクーポンを駆使すれば、十分に実現可能でしょう。将来的な門限やぶりの九州各県での展開も夢ではないと感じています。
ポイントの案内をトレーに貼るのもサポートセンターのアドバイスから生まれました