夏季限定アクティビティの運営に『Airリザーブ』は必須の存在です。
「こだまの森」は長野県のやぶはら高原にある公園宿泊施設です。「公園に泊まる標高1000mのお手軽リゾート」のコンセプトの下、ここでしかできない体験の提供に注力しています。当施設が大切にしているのは、体験価値の継続的なアップデートです。キャンプ場は競争が激しいため、毎シーズン少なくとも一つ新しいアクティビティを導入する方針を掲げ、飽きられない施設づくりに努めています。その一環として、2024年夏からは奥木曽湖での水上アクティビティを開始しました。ダム湖上での水上アスレチックやSUPなどができる機会は全国的にも珍しく、ここならではの体験として人気を集めています。この予約に活用しているのが『Airリザーブ』です。そもそも水上アクティビティはキャンプ場の宿泊者以外も参加できます。そのため、キャンプ場とは別の予約方法が必要だったこともあり、昨年は別のサービスを活用していました。しかし、操作が複雑で、サポートも高額などの課題があったことから、別のサービスへの切り替えを検討し、たどり着いたのが『Airリザーブ』です。最終的には安価でサポート体制が充実しているのはもちろん、契約期間の縛りもなく、夏だけ使えるという柔軟性も決め手となり、切り替えることを決めました。
「オンライン決済」で、限られた人数でもアクティビティを運営できるメリット。
奥木曽湖はスマートフォンの電波が届かない地域にあり、現地ではカード払いやQR決済の利用ができません。一方で、運営側としても現金対応は難しく、事前決済・事前予約が不可欠です。そうした背景もあり、オンライン決済の利用の検討に至りました。以前に利用していた他社サービスでもオンライン決済に対応していたのですが、実際に運用してみると現場では扱いづらい部分が目立ちました。そのため、新たに導入するサービスの選定においては、「使いやすさ」を重視しました。『Airリザーブ』なら直感的な操作で簡単に設定でき、誰でも迷わず運用できます。ヘルプデスクなどのサポート体制も整っており、導入後はスムーズに立ち上げることができました。結果として、以前よりも少ない負担で、奥木曽湖での水上アクティビティを運営できています。キャンプ場では他にも多岐にわたる業務があるため、予約対応に多くの時間を割くことはできません。だからこそ、夏季限定のアクティビティの予約から決済までを一元管理できる効果は大きいです。また、弊社のスタッフはすべて地元の人なので、人数が限られています。人手が足りないからといって、新たにスタッフを増やすことは簡単ではありません。その中で、「オンライン決済」によって少ない人員でも効率的に運営できた意義は大きいと感じています。
無断キャンセルなどの課題を解決すると共に、未来を切り開く力を得ました。
「オンライン決済」は、無断キャンセルの防止にも効果的です。水上アクティビティの定員は限られており、参加希望者をすべて受け入れられるわけではありません。その中でやむを得ずお断りするケースもあるため、無断キャンセルが発生すると、参加希望者にとって大きな機会損失となります。施設としてもその分の売上が減ってしまうため、痛手です。こうしたリスクを防ぎ、参加希望者が確実に来場できることは、施設にとってはもちろん、お客様にとってもメリットは大きいです。それが実現できている背景には、『Airリザーブ』がお客様にとっても使いやすいサービスであることが挙げられます。スマートフォンから気軽に予約から決済まで完結でき、操作に戸惑うお客様もほとんどいません。それがトラブルなく運営できる体制づくりにつながっています。今後も、当施設ではここならではの体験づくりに注力していきたいです。そのためには、効率的な運営を行い、しっかりと利益を生み出し、それを設備投資へとつなげていく流れが必要でしょう。その意味で、『Airリザーブ』は好循環を支える存在として、当施設の未来を切り開くサービスの一つだと感じています。
