誰もが使いやすいスタジオを実現するため、『Airリザーブ』の導入を決意。

音楽スタジオひたき様の導入事例-(2)
予約の取りこぼしを防ぐため、当初からネット予約を基本とした運営を考えていました。

「音楽スタジオひたき」は、大阪市東淀川区にある、1950年代製のスタインウェイ・ピアノを備えた本格的な音楽スタジオです。当スタジオでは2018年のオープン以来、どなたでも気軽に利用できる場所であることを大切にしてきました。1950年代製のスタインウェイは貴重な楽器ですが、決して一部の限られた演奏家だけのものにしたくはありません。だからこそ、当スタジオの利用者層は、プロの音楽家から近隣にお住まいの学生やお子様連れの方まで、本当に幅広いです。こうした環境を実現するためには、いつでも予約でき、自分の都合のよいタイミングで利用できる仕組みを整えることが重要だと考えました。そのため、当スタジオではオープン当初から『Airリザーブ』を導入しています。数あるシステムの中で『Airリザーブ』を選んだ理由は、リクルートが提供するシステムという信頼感と安心感があること、そして自社Webサイトに予約の導線を組み込める使い勝手の良さに魅力を感じたからです。実際、現在は予約全体の約90%を『Airリザーブ』経由が占めており、当スタジオの運営になくてはならない存在です。電話と違い、予約の取りこぼしもないため助かっています。

オンライン決済が、会計の時間を大切な練習時間に変えてくれました。

音楽スタジオひたき様の導入事例-(3)
直感的に操作ができ、特別な説明を受けなくてもスムーズに初期設定ができました。

『Airリザーブ』の中でも、特に便利に感じているのは「オンライン決済」です。以前は来店したタイミングで現金やクレジットカードでの支払い対応が必要で、受付や会計に時間がかかってしまう分、お客様の練習時間が削られてしまうという課題がありました。スタジオとしては、来店後すぐに練習に専念してほしいと考えているため、会計対応に時間を取られてしまう状況は本意ではありません。どうにかしてその課題を解決したいと考えて、2025年1月から活用を始めたのが「オンライン決済」です。「オンライン決済」の活用後、来店時の会計対応はスムーズになりました。特に若い利用者を中心に、オンライン決済の利用が少しずつ広がっていて、支払いがスムーズに完結し、予約時間からすぐに練習を始められるとあって好評です。また、以前はやり取りの中心が業務的な確認になりがちでしたが、会計業務が減った分、利用者とのコミュニケーションに余裕が生まれました。来店時に顔を合わせて一言声をかける。それだけのやり取りですが、それが積み重なることで、自然な信頼感が生まれています。こうした関係性がリピート利用につながるので、スタジオとしてメリットは大きいです。

予約ミスを防ぎながら想いを伝え、手間をかけない安定運営ができています。

音楽スタジオひたき様の導入事例-(4)
会計対応に追われることがなくなり、運営に関する会話に時間を割けるようになりました。

『Airリザーブ』には、オンライン決済以外にも便利な機能があり、結果として安定したスタジオ運営につながっています。例えば「予約確認メール」です。『Airリザーブ』では、ネット予約が完了すると、お客様とスタジオの双方に予約内容がメールで共有されるため、日時の行き違いが起きにくくなっています。予約に関するトラブルを未然に防げている点は、大きな安心材料です。また、自社Webサイトに予約導線を組み込める点も大きなメリットだと感じています。スタインウェイ・ピアノの背景や利用時の考え方などを、あらかじめ伝えたうえで予約につなげられるため、スタジオの姿勢を理解した上で来店されるお客様が多いです。その結果、スタジオの利用方法に関する認識のズレが起きにくくなりました。当スタジオでは、音楽スタジオの運営に加え、複数の事業を並行して手がけているため、人手や手間をかけずにスタジオを安定して運営できる点は大きなメリットです。今後も『Airリザーブ』やオンライン決済を活用しながら、利用者にとって使いやすい環境を維持し、長く愛されるスタジオであり続けたいと考えています。