『Airリザーブ』の力を借りて「地域に人の流れをつくる」というコンセプトを実現
「真野シェアベースカフェ」は、新潟県佐渡市にある、使われなくなっていた住宅を再生したコミュニティ拠点です。カフェスペースに加え、シェアキッチンとしても使えるシェアスペースカフェを備えており、ポップアップ出店や、これから飲食店を開業したい人が力試しの場として利用しています。当店のコンセプトは「地域に人の流れをつくる」ことです。佐渡には、人が気軽に集まれる場所が決して多くありません。だからこそ、人が集まれる「場」をつくることで、地域に新たな人の流れを生み出していきたいと考えています。当店が『Airリザーブ』を活用し始めたのは、オープンから約1か月後の2025年8月ごろです。開業時には別の予約サービスを導入していましたが、Web上での空き状況が分かりづらいなど、私がやりたいビジネスに合うつくりではありませんでした。そこで導入したのが『Airリザーブ』です。『Airリザーブ』はカレンダー表示が見やすく、空き状況がひとめで分かります。また、利用者が迷わず操作できる予約のしやすさと分かりやすさにも魅力を感じ、最終的に導入を決めました。
「オンライン決済」で、対面でのお金のやり取りを大幅に削減できました。
当店は、基本的に私一人で運営しています。それを実現してくれている機能が「オンライン決済」です。当店では、これまでもリモート解錠や防犯カメラを導入することで、一人でも運営できる体制を整えてきました。しかし、会計は対面でのやり取りが前提だったため、どうしても現地に足を運ばなければなりませんでした。そもそも私の本業は不動産や建築です。そのため、カフェやシェアスペースに常に付きっきりになることはできません。こうした状況をどうにか解消できないかと考えていました。また、実際には発生していませんでしたが、将来的に利用者が増えていくと、予約をしたものの、来店されないお客様が現れるというリスクも考えられます。そうした事態を防ぐためにも、何か事前に支払いまで完結できる仕組みが必要だと感じ、オンライン決済の利用を始めました。オンライン決済を導入してからは、現金を希望される利用者がいない限り、現地に行く必要がなくなり、その分、本業に集中できるようになっています。また、予約のドタキャンに対する不安が大きく減り、シェアスペース運営における安心感が高まったことも、大きなメリットです。
一人で運営できる体制を構築できたのは、『Airリザーブ』のおかげです。
『Airリザーブ』を活用することで、一人で無理なく運営できる体制が本格的に整ったと感じています。まず大きいのが、予約管理を自動化できる点です。『Airリザーブ』では24時間365日、オンラインで予約を受け付けられるだけでなく、予約が入ると私の元にメールが届きます。『Airリザーブ』にログインしなくても状況を把握できるため、本業とシェアスペース運営の両立もスムーズに行えるようになりました。また、利用者側にも自動で予約確認メールが送信される点も大きなメリットです。これにより、予約内容に関する認識の相違が起こりにくくなりました。さらに、予約確認メールの文面をカスタマイズできるため、施設の利用方法や注意事項、利用規約などをあらかじめ伝えることができます。事前に記載しておくことで、個別のやり取りを最小限に抑えられるので便利です。今後は、同一建物の上階で民泊の運営も検討しています。その際も『Airリザーブ』を活用していくつもりです。当店にとって、『Airリザーブ』は、もはやビジネスの発展に欠かせないサービスだと感じています。
