『Airリザーブ』とともに始めた、予約制という新たな挑戦。

俺の部屋 横浜店様の導入事例-(2)
予約の可否についての電話での問い合わせが増え、ニーズの高まりを感じていました。

「俺の部屋」は、従来のインターネットカフェが持つ「狭い、暗い、男性向け」というイメージを覆す完全個室型のプライベート空間です。天井まで仕切られたプライベートな空間と、徹底した清掃、丁寧な接客を武器に、女性客が半数を占めるほどの支持を得ています。一方で、課題となっていたのがライバル店の存在です。ライバル店では部屋の予約を受け付けており、多くのお客様から支持されていました。当店ではロングステイ利用が中心で、事前予約を希望されるお客様も少なくなかったため、予約を受け付けられない状況は機会損失につながりかねません。そこで当店でも予約制への切り替えを決断し、予約を受け付けるサービスとして『Airリザーブ』を導入しました。複数のサービスを比較検討した結果、『Airリザーブ』を選んだ決め手は、「オンライン決済」に対応していることと、キャンセル料金をはじめとした「キャンセルポリシー」の設定が店舗の運営に合わせて柔軟に行えたからです。予約完了までのステップが少なく、お客様が途中で離脱しにくいシンプルなつくりも魅力的に感じ、最終的に導入を決めました。

「オンライン決済」で月100件の予約を獲得し、50万円の売上創出に成功。

俺の部屋 横浜店様の導入事例-(3)
直感的な操作性なので、初めてでも迷わず設定でき、スムーズに運用を始められました。

『Airリザーブ』の活用を通して、特に実感しているのが「オンライン決済」の便利さです。当店は24時間営業のため、予約が入ると部屋を確保し、お客様のご来店の1時間前には清掃などの準備で枠を止める必要があります。長時間にわたって予約席を押さえているので、お客様が来店されなかった場合の損失は決して小さくありません。そのため、事前決済と、キャンセル料の設定は欠かせない機能でした。キャンセル料は、前日の23時59分までにお客様自身でキャンセルされた場合を除き、当日は100%を設定しています。キャンセルポリシーは予約時の画面で明示している他、予約確認メールにも記載しているため、現在まで無断キャンセルは発生していません。予約制への切り替えには不安もありましたが、『Airリザーブ』を活用することで、大きなトラブルなく運用できています。『Airリザーブ』を活用して予約制を導入してからは、月に約100件の予約が入るようになりました。売上にすると50万円ほどです。『Airリザーブ』を活用していなければ、この売上は生まれていなかったため、導入のメリットは大きいと感じています。

顧客満足度の向上に注力でき、より選ばれる店づくりに邁進できています。

俺の部屋 横浜店様の導入事例-(4)
「オンライン決済」で来店前の準備が可能となり、清潔さを保った部屋を用意できています。

『Airリザーブ』は、お客様にとっても使いやすいサービスです。「オンライン決済」は、多くのお客様がすでに利用しているリクルートIDと連携しているため、クレジットカード情報などを毎回入力する必要がありません。スムーズに予約できることから、「横浜のときはここを使う」といったリピート利用の促進にもつながっています。そもそも横浜には大規模なアリーナがあり、コンサートやイベントに合わせて地方から訪れる方も少なくありません。そうした方が、横浜滞在時の拠点として当店を利用されるケースも増えています。『Airリザーブ』の活用によって、ロングステイの確かな需要を再確認することができました。また、『Airリザーブ』が予約の受付から決済までを担ってくれることで、私たちは接客やサービスにより集中できています。こうした環境を生かし、今後はホテルライクな館内着の導入や女性向けアメニティの拡充、朝食サービスの提供といった、さらなる付加価値の創造にも注力していくつもりです。『Airリザーブ』とともに「俺の部屋だから選びたい」と思っていただけるような、顧客満足度の高い店舗づくりを追求していきたいと考えています。