リピーターにも高い手数料がかかってしまう課題を『Airリザーブ』で解決。
「レンタルスペース芽生え」は、青森市内の中心部にある多目的レンタルスペースです。近隣にオフィスが多い立地もあり、2020年12月のオープン以来、ビジネス利用を中心に支持を集めています。特に東京本社の企業が青森での営業拠点として活用するケースが多く、利用者の約6割は出張でお越しの方です。また、エステやリラクゼーション、ハンドメイド教室などの教室を始める方も少なくありません。施設として目指しているのは、青森の発展に貢献することです。「ご縁やアイデアが芽生える」という想いを込めた施設名の通り、この場所を起点に新たなビジネスが芽生え、地域の盛り上がりにつながってほしいと考えています。そのためには、予約から利用までがスムーズで、使いやすい環境を整えることが重要です。それを実現する一つの手段として2023年春頃から『Airリザーブ』の活用を行っています。それまでは集客のために予約プラットフォームを中心に活用していたのですが、リピーターの方にも発生してしまう高い手数料が課題になっていました。効率的な予約導線を模索する中で、選択肢に挙がったのが『Airリザーブ』です。もともと別事業で利用経験があり、設定や運営のしやすさを把握していたことも後押しとなり、最終的に導入を決めました。
「オンライン決済」で会計業務を効率化し、以前よりも本業に注力できています。
『Airリザーブ』の中でも、「オンライン決済」は特に便利な機能です。私は本業でコンサルティング業を手掛けながら、レンタルスペースの運営も行っています。二つを両立するには、できる限りレンタルスペースの運営に手をかけない仕組みづくりが欠かせません。しかし以前は、プラットフォームを通さずに電話やメールで直接予約をうけるケースも多く、その場合は現金で会計対応をすることもありました。とはいえ、会計のためだけに、移動時間を含めて1時間以上確保するのは非効率です。本業のお客様への対応にも影響が出かねません。そこで活用を始めたのが「オンライン決済」です。活用後は、新規の方はプラットフォーム経由、リピーターは『Airリザーブ』経由と導線を分け、いずれも「オンライン決済」に一本化することで、現金でのやり取りは原則行わない方針にしました。それにより、法人による長期利用など、見積書や請求書対応が必要な案件など、本来力を入れるべき重要な業務に集中できています。人の手をかけずに、運営にかかる手間や時間を削減し、利益を最大化できるメリットは大きいです。
手数料がなくなり、お客様と店舗双方にメリットのある環境を実現。
『Airリザーブ』は「予約確認メール」も重宝しています。予約が完了すると、当店とお客様の双方に予約内容の詳細が記載されたメールが届くため、認識の違いによるトラブルが起きにくくなりました。管理側としては、キャンセルの通知もメールで届くため、『Airリザーブ』を逐一確認する手間がかかりません。予約状況を即座に把握できるため、プラットフォームとのダブルブッキングも防ぐことができて安心です。現在、『Airリザーブ』経由では手数料がかからないため、プラットフォーム経由の料金より1時間あたり200円安い料金設定にしています。当店にとっては手数料の負担が軽くなり、お客様にとっては安く利用できるため、双方にとってメリットは大きいです。実際にリピーターの方も増えており、良好な関係性を続けていく上で、料金設定と予約のしやすさは重要だと感じています。『Airリザーブ』は、ITが苦手な方でもスムーズに使えるサービスなので、コンサルティングのお客様におすすめすることも少なくありません。私自身も活用を続けながら、青森を盛り上げる拠点にできるよう、取り組んでいきたいと考えています。
