診療を「365日間体制」にするためには予約管理が大事。

青葉どうぶつ医療センター様-(2)
複数を比較検討し、デザインと操作性のよさで『Airリザーブ』を選びました。

小さな頃から動物が好きで、虐待される動物のニュースを見たことをきっかけに“動物を助ける存在になろう”と獣医を志しました。アメリカで外科手術を学び、フリーランスとして生きていく道もありましたが、自分が思い描く動物病院をつくりかったこと、また生まれ育った地元に貢献したいという思いから、2022年9月「青葉どうぶつ医療センター」を開業しました。診療を「365日体制」にすることは当初から構想していました。動物はいつ具合が悪くなるかわかりません。飼い主さんが変化に気がついたとき、いつでも行ける病院があることは大きな安心感につながります。とはいえ限られた人員での体制となるので、獣医にも看護師にもスケジュールに無理がかからないようにすることも大事です。そこで「予約優先」で営業することを決め、『Airリザーブ』で予約管理をすることにしました。

『Airリザーブ』で予約状況を見ることで当日の準備がしやすくなる。

青葉どうぶつ医療センター様-(3)
飼い主さんとしても、病院としても、予約が決まっていることが安心感につながります。

メニュー設定としては、各獣医のそれぞれ診療可能な時間で枠をつくり、飼い主さんの希望する獣医がいる場合には任意で選べるようにしています。予約された内容を見れば「診療するどうぶつの種類」「どういった症状で来院するか」が把握できるので、事前の準備がしやすいことも『Airリザーブ』で予約受付をする大きなメリットです。たとえばシャイなワンちゃんやネコちゃんを診療する場合には、体をおさえるスタッフが必要だということもわかるので、前後の時間に予約している飼い主さんに連絡をして、時間の微調整をお願いすることもできます。その日の朝に予約を見て、最適なスケジュールを組み立てることができています。現在は20時までの営業ですが、今後は夜間診療も視野に入れて、体制構築の検討をしているところです。その際はどのように人員を配置するかが経営観点から見ても非常に重要です。対応可能な予約枠を設定するうえでも『Airリザーブ』は大いに役立つと思います。

地域の動物医療センターを目指してやっていく。

青葉どうぶつ医療センター様-(4)
ワンちゃん、ネコちゃんに少しでも違和感を感じたら遠慮なく診せにきてください。

私はアメリカで外科の専門教育を受け、帰国後、東京農工大学付属動物センターで腫瘍を中心に年間300例を超える手術を経験してきました。動物病院として日々のケアを行うだけでなく、高度医療と両立できることが当センターの特徴です。「すべての飼い主様がどうぶつたちと安心してすごせるように」という理念を掲げて、何かあればすぐ相談いただけるようにホームページでも『Airリザーブ』へのリンクを大きく表示しています。当院には手術室、CT室もあります。これから他分野の専門医も増やしていくことで、さらに踏み込んだ領域にも対応できる地域の医療センターにしていきたい思いを持っています。「動物を助けたい」という思いを原点に、飼い主さんにも喜んでもらえることが獣医としての大きなやりがいです。一方で経営者としての視点を持つことも大事だと思っています。飼い主さんのニーズに応えられる動物病院の在り方についても模索していきたい。『Airリザーブ』ですぐ予約できることもそうですが、「安心感」をコンセプトに、病院としてのサービスを高めることにも力を入れていきます。