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お好み焼あらた
四条堀川店

ホームページとメッセージ配信による
アプローチで、新規層のお客様を獲得しました。

お好み焼あらた 四条堀川店_レストランボード導入事例 お好み焼あらた 四条堀川店_レストランボード導入事例

導入前の課題

オープン当初は、予約は電話で受けて紙に書き写すという方法で管理していました。ところが1組=1テーブルといった間違いから、人数とテーブル数が合わなくてお客様に迷惑をかけてしまったことも。このようなケアレスミスを防ぎ、誰が使っても効率良く予約を管理できる方法を探していました。

また、店の常連のお客様はだいたい40代から50代のサラリーマン、全体の5割ほどを占めています。いずれ常連のお客様を7割ぐらいにしたいと思っていますが、足りない2割を女性や若い世代のリピーターのお客様で増やせないか?今後はこの新しい層のお客様に向けた仕掛けが必要だと思うようになりました。

導入後の活用例

オープンして半年ぐらい経った頃、レストランボードの導入を決めました。予約を取る時のミスを少しでもなくしたいと思ったのが一番の理由ですが、今後使えそうな機能がたくさん付いていることに魅力を感じました。実際に使ってみると想像以上に使い勝手がいいと感じました。まず画面上で予約状況が一目で確認できるところ。開店前にはスタッフ全員でレストランボードの画面を一緒に確認して、その日の混み具合などを把握するようにしています。導入後は、予約内容をデータ化することで、予約人数とテーブル数が合わないといったミスもなくなりました。また、その日の予約状況をメールで知らせてくれるのも助かります。私自身、毎日店に出ているわけではないので、予約状況次第で店に出向くべきかどうか判断して、混雑時にはスタッフのフォローをするようにしています。

今は大多数の人がインターネットで情報を検索する時代。飲食店なら、なおさらホームページは必要だと思っていました。また飲食店のホームページは、料理写真の見映えや店舗の見せ方が大切だと思っていたので、レストランボードのホームページ作成機能には助けられました。飲食店に特化した完成度の高いつくり、カンタンな操作でプロが作るような本格的なホームページが作成できることに驚きました。煩わしさを感じていた更新もカンタンで、作業に時間を取られることもなくなりました。

女性や若い世代へのアプローチとして、ホームページ限定のコース料理を載せてみました。コース料理ならグループなどで利用しやすいと思ったからです。そうすると明らかにホームページ経由の予約数が増え、狙っていたターゲットへの認知度も上がってきていることを実感。また、ホームページから予約していただくと顧客情報として蓄積されます。そこで次のアプローチ、メッセージ配信機能を使った一品料理サービス付きクーポンの定期配信を始めました。コース料理だけではなく、自慢の単品メニューも楽しんでほしいから。こちらも好評です。オープンしてまだ1年ほどですが、少しずつ年齢層の幅が広がってきていると感じてます。今後もSNSとの連動など、新しい試みをしていきたいですね。

お好み焼あらた 四条堀川店

お好み焼あらた 四条堀川店

京都府京都市下京区四条通堀川東入柏屋町7

西九条にある本店「あらた」伝統の味を受け継ぐ四条堀川店。こだわりの味付け、冷えた生ビールにぴったりの料理の数々。お酒の種類も数多く取り揃えています。元気いっぱいの接客が自慢のスタッフがお迎えします。