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導入事例

榎本ハンバーグ研究所 / 代表取締役 榎本 稔さん

「榎本ハンバーグ研究所」の導入事例

ハンバーグ榎本ハンバーグ研究所

スタッフ数18人

代表取締役榎本 稔さん

この記事は月刊食堂2019年3月号に掲載された記事の転載となります。元記事はこちらをご覧ください

東京・北区の「榎本ハンバーグ研究所」は、地下鉄南北線・西ヶ原駅を最寄りとするロードサイドに立地するハンバーグ専門店である

東京・北区の「榎本ハンバーグ研究所」は、地下鉄南北線・西ヶ原駅を最寄りとするロードサイドに立地するハンバーグ専門店である。同駅に駅前繁華街はなく、東京メトロの中で最も乗降客数の少ない駅だが、ハンバーグの可能性を徹底的に追求した商品が圧倒的な支持を獲得し、18坪34席で月商500万円台を維持する。メディアに登場する機会も多く、TVや雑誌のハンバーグ特集の常連店で、週末には遠方からの来客が多い。ハンバーグは、粗挽き肉と細挽き肉、生と飴色に炒めた玉ネギをブレンドし、つなぎには吸水性の高い麸を使うことで、肉汁はムダに流れ出さず、肉と玉ねぎの旨みをしっかりと閉じ込める。調味料を控えめにした穏やかな味わいも、子供からシニアまで幅広い客層に愛される理由だ。

ファミレス勤務の経験からシフト管理ソフトを導入

ファミレス勤務の経験からシフト管理ソフトを導入

同店を運営する(株)榎研代表取締役の榎本稔氏は、大手ファミリーレストランに勤務後、2015年に実家の喫茶店を引き継ぎ、16年にハンバーグ専門店に業態転換した。ファミリーレストランでの経験から、シフト作成は、当初から紙ベースではなくソフトを使い、18年に「Airシフト」に移行した。Airシフトの導入について榎本氏は次のように話す。

「24時間営業のファミレス勤務を始めた頃は、希望収集からシフト表作成まで、店長がすべて紙ベースで行っていました。大型店舗では100人位のスタッフ登録があり、名簿を見ながら、電話で必死にシフト調整をしている姿を見てこれは大変だと(笑)。私がシフト作成を任された時には、幸いにもシステム化が始まったのですが、とても使いづらかった印象があります。それでもシステムを利用するメリットは感じていたので、実家に戻ってPAスタッフを管理する際には、紙ベースでシフト作成をすることはまったく考えていませんでしたね。現在、1週間ごとのシフトを組んでいますが、Airシフトを使い始めてからは、PAスタッフとのやり取りの時間も含めて、おおよそ2時間くらいでシフトが確定できています。シフト表には日ごとにPA勤務時間数が表示されるので、PAの過不足が簡単にわかるのがありがたいですね。また、1週間分の最終シフト表を全員に送る前に、シフトが確定した日ごとにPAに送付することができます。確定の連絡がスピーディーに実行できるので、店にとってもスタッフにとってもスケジュール管理が容易になります。忙しくなりそうな日を優先的に確定することも可能で、しっかりとしたシフト作成に非常に役に立つ機能です」(榎本氏)

紙ベースの労力を考えればコスト面のメリットも

紙ベースの労力を考えればコスト面のメリットも

利用料金については、「手書きの労力との比較を考えれば、まったく問題がない金額です」と榎本氏が語るように、20人の利用で月額3000円(税抜)はリーズナブル。利用開始に際しては無料体験期間も設けられており、webサイトから簡単にアカウント登録ができる。 随時追加される機能によって使いやすさがアップしていくのもAirシフトの特徴だ。AIによるシフト作成アシストや、「早番/中番/遅番」など店舗特有のパターンを設定できる「シフトパターン」機能などが次々と追加されている。

店舗情報

榎本ハンバーグ研究所

東京都北区西ヶ原2-44-13 西ヶ原ハイツ1F

業種:飲食/ハンバーグ
スタッフ数:18人

榎本ハンバーグ研究所

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