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導入事例

代表取締役 内田 鉄平 氏 / 専務取締役 谷 耕平 氏

「株式会社アンドモア」の導入事例

アパレル雑貨メーカー株式会社アンドモア

スタッフ数26人

代表取締役 内田 鉄平 氏
専務取締役 谷 耕平 氏

この記事は月刊ファッション販売2021年12月号に掲載された記事の転載となります。元記事はこちらをご覧ください

ファッション雑貨の企画・生産・卸・販売をしている株式会社アンドモア

バッグ、シューズ、帽子、ソックスなど、ファッション雑貨の企画・生産・卸・販売をしている株式会社アンドモア。同社は創業時から、フェイクレザーを使ったメンズ向けのシューズ、バッグを主力アイテムとして展開してきた。短靴は4900~7800円、メンズブーツは6000~1万2000円、バッグは小さいもので3000円から、ボストンバッグなど大きめのものは7000円からとリーズナブルでありながら、スタイリッシュなデザインを展開している。

同社は卸販売をメインにしてきたが、近年は自社ECの他、ECサイトなどで事業展開を拡大している。

『Airシフト』の導入で30分から1時間かかっていたシフト調整の時間が5分から10分ほどに短縮

『Airシフト』の導入で30分から1時間かかっていたシフト調整の時間が5分から10分ほどに短縮

同社では現在、26名の従業員が在籍して、うちパート従業員が15名を占める。商品の企画やECの運営などは社員が行い、検品、出荷業務などをパート従業員が担当している。

パート従業員は、主に自転車で通勤できる範囲に住む30代半ばの主婦層が中心となっており、勤務体系は従業員それぞれで異なる。およそ半数のパート従業員が固定時間勤務、残りの半数はシフト勤務となっている。パート従業員は主婦が中心であることから、家族の予定によりシフトを変更するケースが多く、通常は固定勤務だが、子どもが夏休み期間に入るとシフト勤務に変更をするパート従業員もいる。

「お子さんがいる主婦の場合は、子どもが急に病気になったからお休みしたい、学校行事のため休みたいなど、シフト変更の依頼は多いです。今までは1カ月ごとにシフトを決めていましたが、必ず月のどこかで変更が入るような状況だったので、1週間ごとに希望シフトを出してもらうように変更しました」と、パート従業員のシフト管理を担当している専務取締役の谷耕平氏は話す。

『Airシフト』の導入前は、翌週の希望勤務時間を紙またはチャットアプリで提出してもらい、表計算ソフトで各パート従業員の希望シフトを手入力し、各日のシフトを調整していた。確定したらプリントアウトするか、PDFに変換してチャットアプリで送信するという流れでシフト管理を行っていた。谷氏は、「紙と表計算ソフトを使ってシフト調整すると時間もかかるのですが、それ以上にパートさんたちに『シフトを出してください』と催促することに心理的な負担を感じることもありました。シフトを確定しても変更が入り、シフトを組むための時間と労力がかかっていたので、これを何とか解消できないかと思ったのが2019年頃でした」

そしていくつかのシフト管理ツールを試してみた結果、一番シンプルで使いやすいという理由で、『Airシフト』を2019年8月から導入し、現在は、シフト勤務制のパート従業員のシフト管理に利用している。

導入して一番良かったことは、「シフト調整に時間がかからなくなった」ことに尽きるようで、これまでのシフト作成の苦労から解放された点が最大のメリットだという。「例えば、月曜日の朝までに各自シフトボードに希望シフトを入力してもらえれば、5分から10分程度でシフトを確定できるので、大幅な時間短縮が実現しました。また、夏休み期間だけ固定ではなくシフト勤務に変更するパートさんの場合は、シフト勤務期間だけシフトボードと連携してシフトを提出してもらっています。一時的なシフト勤務でも、すぐに連携して使用することができるので大変助かっています」と谷氏は話す。

導入して2年ほどになるが、簡単に操作できることも大きな魅力で、これまで使い方についてサポート窓口に尋ねることもなかったという。

パート従業員にも使いやすいツールでシフト管理の業務効率改善を実現

パート従業員にも使いやすいツールでシフト管理の業務効率改善を実現

パート従業員に『Airシフト』の導入を伝えたときは、新しい取り組みに少し不安を感じていた方もいたが、いざ使い始めると問題なく使いこなすことができたという。

「パートさんが利用しているシフトボードもシンプルなので、希望シフトを紙やチャットアプリで送る手間を省くことができました。今ではパートさんの方がシフトボードの使い方を理解しているので、パートさんが新人さんに使い方を教えています」と谷氏は話す。

㈱アンドモアの内田鉄平代表取締役(写真左)と谷耕平専務取締役(写真右)

㈱アンドモアの内田鉄平代表取締役(写真左)と谷耕平専務取締役(写真右)。2013年に内田社長と谷専務をはじめ4名で同社を創業した。商品企画は主に内田氏が担当し、谷氏がシフト管理などの運営業務などを担当

同社は現在、事業展開を広げておりその上でパート従業員は欠かせない存在だと代表取締役の内田鉄平氏と谷氏は強調する。内田社長は、「近年は靴やバッグに限らず、“メイド・イン・ジャパン”の製品にも力を入れていて、国内生産のキャップや靴下なども作っています」と話す。卸先は、実店舗展開をしているアパレル小売店が多かったが、最近はコロナ禍の影響によりEC専業のアパレル小売も増えている。また、自社でもECイトを運営。複数の大手ECサイトなどにも出店している。「多種多様な商品を扱い、かつ取引先や通販顧客など、配送先もさまざまなため、検品作業や出荷業務はパートさんたちの協力なしでは成り立ちません。この会社を立ち上げたときも、パートさんが働きやすい環境をつくろうと決めていました。当初、1カ月ごとのシフト管理だったのを隔週、毎週へと変更していったのも、パートさんたちが働く時間を決めやすいかなと考えたからです。『Airシフト』導入を検討する際も、パートさんたちが使いやすいツールであることが決め手の一つになっていました」と谷氏は力強く語る。

アンドモアでは『Airシフト』の導入により、シフト提出やシフト変更の手間を軽減して、シフト管理にかかる時間の大幅な短縮を実現した。同社は、パート従業員の働きやすさに配慮しながら、業務効率の改善に取り組んでいる。

店舗情報

株式会社アンドモア

〒134-0086
東京都江戸川区臨海町3-6-4
ヒューリック葛西臨海ビル3階

業種:小売/アパレル雑貨メーカー
スタッフ数:26人

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