郭元益 日本橋店の導入事例 | やりとりも作成もラクになるシフト管理サービス

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導入事例

代表 劉諮璘(ティム・リュウ)氏

「郭元益(グォユェンイー)日本橋店」の導入事例

中華菓子専門店郭元益 日本橋店

スタッフ数8人

代表 劉諮璘(ティム・リュウ) 氏

この記事は月刊ファッション販売2022年2月号に掲載された記事の転載となります。元記事はこちらをご覧ください

台湾で老舗の中華菓子専門店

一番人気のパイナップルケーキは2種類。どちらも芯まで食べられる甘い品種のパイナップルを使用しており、老舗ならではのこだわりの隠し味もある。そのうちの1種は、台北市主催の『パイナップルケーキフェスティバル』で金賞を受賞した

台湾で老舗の中華菓子専門店

東京メトロ・三越前駅とJR・新日本橋駅に地下道で直結するコレド室町テラスは、国内外の質の高い「食」「モノ」「コト」を揃えた商業施設だ。中華菓子専門店の「日本橋店」は、同施設の2階に2019年9月27日にオープンした。郭元益は、台湾では誰もが知るブランドで、日本橋店は海外1号店となる。21年3月には2号店の「郭元益 有楽町店」もオープン。日本での店舗展開を担う合同会社輝月商事は、今後の事業拡大を見据え、スタッフのシフト管理に『Airシフト』を活用している。

郭元益は、1867年に台北で創業した150年以上の歴史を持つ老舗で、現在は台湾各地に店舗を展開。台湾土産で一番人気のパイナップルケーキをはじめ、台湾式らくがん、クッキー、月餅、太陽餅など多彩な台湾スイーツを製造・販売している。

日本橋店には、台湾で製造したこれらのスイーツが並び、手土産用に買い求めるお客が多い。「当初は30代から50代の女性が中心でしたが、ここ1年ほどで男性や若い世代のお客様も増加。一番の人気商品はパイナップルケーキですが、おいしかったからと他のスイーツを買い求めにいらっしゃるリピーターも増えました」と、輝月商事代表の劉諮璘(ティム・リュウ)氏。

店長のシフト管理の負担を軽減するため 表計算ソフトから『Airシフト』での管理に変更

同店では、『Airレジ』『Airシフト』『Airメイト』を導入。劉氏は「経営者としてこの3つのアプリを連携させることで、効率的な経営と経費の適正化が図れる」と話す。

店長のシフト管理の負担を軽減するため 表計算ソフトから『Airシフト』での管理に変更

同店には8名の契約社員が在籍しており、うち、店長を含む2名が月給制の契約社員、6名が時給制の契約社員だ。平日は2名体制、休日は3名体制でシフトを組み、一回の勤務時間は6~8時間を基本としている。

シフト管理は店長の仕事で、「以前は、私自身が店長として店に入っており、表計算ソフトでシフト管理を行っていました。スタッフから、勤務できない日時をヒアリングして表計算ソフトに入力し、調整した仮のシフトのスクリーンショットを業務連絡用で使用しているチャットアプリで送り、問題があれば都度修正するというのが当時のシフト作成の流れです。スタッフの人数が少なく、私自身、表計算ソフトを使うのが得意なこともあって特に大きな問題はありませんでした」と劉氏は話す。

このように劉氏が店長を務めていた当時はシフト管理に関する悩み事はなかったが、同店はリクルートが提供するPOSレジアプリの『Airレジ』を使用していたことから、同社が提供するシフト管理サービス『Airシフト』を、無料体験期間に利用したこともあった。一時的に導入もしたが、その直後のコロナ禍で営業時間が短縮となり、シフトも一日1人体制となったことから、使用を止めていた。

『Airシフト』の導入を改めて検討したのは、2店舗目の「郭元益 有楽町店」(有楽町イトシア内)への出店が決まったときだった。2店舗目の出店を前に、日本橋店の店長を月給制の契約社員に交代するとともに、両店の距離が近いためその店長が有楽町店のシフトも管理することになった。

「新しい店長が、2店舗分のシフト管理を表計算ソフトで管理するのは負担が大きい。今後を考えて、誰でもシフト管理がしやすいシステムに変更する必要性を感じました。『Airシフト』は簡単に使えるだけでなく、シフト管理機能の他にタイムカード機能を備えていることにも魅力を感じ、迷わず導入を決めました」

『シフトボード』の導入でスタッフのシフトに対する意識が高まる効果が

シフト作成は月2回。スタッフのシフト希望をもとに、『Airシフト』を使いシフトを自動作成。シフト作成時間が従来に比べ30%~40%短縮した

『シフトボード』の導入でスタッフのシフトに対する意識が高まる効果が

同店のスタッフの年齢層は幅広い。「『Airシフト』導入に当たり、各自のスマートフォンにスタッフ向けのアプリ『シフトボード』をダウンロードして『Airシフト』と連携させてほしいと伝えたところ、上の世代のスタッフの中には最初戸惑いの表情を見せる方もいました。しかし、二次元バーコードとURLを送ると、全員、すんなりとダウンロードできました」と導入はスムーズに進んだ。

導入後は、従来通りスタッフに勤務できない日時をヒアリングし、『Airシフト』で仮のシフトを作成。それを『シフトボード』でスタッフに送り、チャットアプリで確認を促すメッセージを送信。問題がある場合は『Airシフト』で調整し、確定したシフトを送って承認してもらう。

シフトは基本的に半月単位で決め、毎月20日に翌月の1日~15日、月初めに15日以降のシフトを組む。「店長は表計算ソフトが得意なわけではなく、従来のやり方でシフトを作成すれば、1回に4~5時間、2店舗分なら倍の時間がかかります。今は、『Airシフト』を私よりうまく使いこなしており、表計算ソフトでシフト作成をする場合と比べて時間的には30~40%削減できているのではと思います。シフト管理の心理的負担がないこともメリットが大きい」と劉氏。

またスタッフも、以前、表計算ソフトのスクリーンショットをチャットアプリで送っていたときは自分のシフトを見落とすこともあったが、『シフトボード』にしてからは見やすくなり、しっかり確認できるようになった。

同社は郭元益の他に、21年10月に新規事業として台湾式ハンバーガーのデリバリー専門店「バオガー」を出店。また、今後は郭元益の多店舗展開、物販とイートインを複合した大型店の開発なども考えている。「スタッフ数が増えると、シフトに入れない日時をヒアリングする方法は難しくなる。そのため、『シフトボード』の、スタッフにシフト希望日時を入力してもらう機能を使うことも検討している。『Airシフト』の導入は、事業拡大も視野に入れた経営戦略の一つでもあります」と劉氏が『Airシフト』に寄せる期待は非常に大きい。

スタッフの声

『シフトボード』でシフトが一目瞭然。給与の自動計算も嬉しい機能

『シフトボード』でシフトが一目瞭然。給与の自動計算も嬉しい機能

スタッフリャーン ティーン ジマさん

ワーキングホリデーで2019年8月に台湾から来日し、今年の10月20日から「郭元益 日本橋店」で働いています。週4日、1時間の休憩を挟んで10時半から19時半までの勤務が基本ですが、14時半から20時半までのシフトの時もあります。入店の際に『シフトボード』の説明を受け、このようなアプリを使っていることに驚きました。実は、以前に勤務していた物販店では、シフト管理は表計算ソフトでの管理で、オフラインでのやりとりでした。希望日時の提出やシフトの確認、訂正などが面倒なうえ、間違えもかなりありました。今は、シフトが決まると『シフトボード』に自動的に反映され、問題がある場合もすぐに返信でき、承認も簡単でとても便利です。また、私は郭元益とイベント関係の仕事のダブルワークをしていますが、『シフトボード』はカレンダーでシフトがカラー表示されるので、シフトのスケジュールが一目瞭然で助かっています。さらに、『シフトボード』では、時給が発生しない休憩時間もしっかり示され、その月の給与を自動計算してくれるのも嬉しいですね。

店舗情報

郭元益 日本橋店

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-2-1 コレド室町テラス2階

営業時間:10時~21時
定休日:施設の休みに準じる
業種:小売/中華菓子専門店
スタッフ数:8人

郭元益 日本橋店

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