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導入事例

代表 林 見吾 氏

「WADACHI」の導入事例

スペインバル風居酒屋WADACHI

スタッフ数5人

代表 林 見吾 氏

この記事は月刊食堂2022年6月号掲載に掲載された記事の転載となります。元記事はこちらをご覧ください

『シフトボード』を介してシフト共有が確実に『Airシフト』でシフト関連業務を完全ペーパーレス化。場所・時間を問わずシフト管理が可能になった。

『シフトボード』を介してシフト共有が確実に『Airシフト』でシフト関連業務を完全ペーパーレス化。場所・時間を問わずシフト管理が可能になった。

東京・調布市の「WADACHI」は樽生ワインと創作料理、アルバイトスタッフの元気の良い接客に定評がある居酒屋だ。

京王線調布駅に近い旧甲州街道沿いを歩くと調理道具やフライパンを張り付けた壁が目に留まる。現代アートを思わせるファサードの「WADACHI」は、新鮮な魚介と鉄板焼き、それにイタリア直送の樽生ワインに定評があるスペインバル風居酒屋だ。店主の林見吾氏は都内有数の居酒屋業態で15年間キャリアを積み2018年5月に独立開業。15坪34席で月商300万円を弾き出す。客層は20代後半から60,70代と幅広く、友人同士の飲み会や職場の会食のほか、夫婦連れだって食事とワインを楽しむなど様々な目的で利用され客単価4000円。林氏が目の前の鉄板で焼く肉や魚介が人気で、手作りレバーパテやアヒージョなどのワインに合う洋風つまみのほか、ポテサラなどの居酒屋メニュー、締めのパスタ、スイーツも充実。イタリア直送の樽生ワインは赤と白の4種類ありいずれもグラス530円、デキャンタ1830円。ほかにソムリエでもある林氏がセレクトした約20種類のボトルワインが2800円から。シャンパーニュも6500円からとリーズナブルな値段設定が支持され、リピート客や週5日も通う地元の常連客など、地域に根差した集客力で繁盛店となっている。

連携スタッフ1人あたり100円のシンプルな料金体系が魅力

連携スタッフ1人あたり100円のシンプルな料金体系が魅力

スタッフは厨房に立つ林氏のほかホール担当のアルバイトが5名。平日は林氏とアルバイト1名、週末は林氏とアルバイト2名で運営。勤務時間は原則開店から閉店までで早番・遅番の区別はない。『Airシフト』導入前は、月2回のシフト改定2、3日前までに次期シフト希望をメールや紙のメモで渡してもらい、それを表計算ソフトに打ち込んでシフト表を作り、確定シフト表はメール配布していた。「以前勤めていた会社が、オーダーからレジ打ち、シフト管理、給与計算まで手書き中心のアナログなやり方でした。自分もそのやり方で15年間鍛えられてきたので、わずか5人のシフト作成を難しいと感じたことはありませんでした」。

同店が『Airシフト』を導入したのは開店して1年程経た頃。開業時に導入した㈱リクルートが提供するPCSレジアプリ『Airレジ』と同じIDで簡単に開始でき、また連携スタッフ1人あたり100円のシンプルな料金体系が導入されたことが直接の動機となった。

「利点はせいぜい表計算ソフトに打ち込む手間が省ける程度だろうと軽く考えていましたが、使ってみたら既に『シフトボード』を使っているスタッフが何人もいてスムーズに始められ驚きました。またシフト確定ボタンを押すだけでシフト表がスタッフと共有できるので配布する手間が省けた点も助かりました。以前はシフト希望やシフト表を紙で持ち歩くこともあったのですが、アプリを利用することで完全にペーパーレスになり、紛失リスクが無くなりました」。

シフト作成に必要な調整作業は、希望が重なった場合は林氏が各自の事情を考えながら振り分けるためシフト作成時間はわずか15分ほど。人員不足についてはチャットアプリで出勤依頼をし、シフト改定日までに埋まらない場合は、人員補充できた時点で更新シフトを配布する。「更新のたびに新しいシフト表が自動送信される点も安心です」と語る林氏だが、少ない人数で回しているため、急な欠員に補充が間に合わず、仕方なくワンオペで凌いだ経験もあるそうだ。

そんな林氏が今、興味を持っているのが今年3月より開始された単発バイトを募集・採用できる『Airシフト』の新機能「ヘルプ機能」だ。「ヘルプ機能」は今使っている『Airシフト』管理画面上での直感的な操作により、シフト単位(24時間以内の1回の勤務)で単発バイトが募集できる機能で、仕事内容や条件などの募集情報の配信から、応募者の確認、採用まで同じシフト表上で完結し、追加料金は発生しない。同店のように少人数でも穴を開けない確実なシフト体制を実現する注目すべき有力手段だといえよう。将来的には店舗拡大も視野に入れている林氏にとって、『Airシフト』の新機能「ヘルプ機能」の活用はよりスムーズなシフト体制実現への第一歩となるに違いない。

スタッフの声

『シフトボード』と連携してアルバイトも嬉しい『Airシフト』

スタッフ 菅谷 夢さん
1年ほど前より週3、4日のシフトで働いています。『シフトボード』は採用時に初めて知りましたが、アプリをインストールしてお店の連携用QRコードを読み取るだけなのでスムーズに開始できました。自分の都合の良い時間に希望シフトが送信でき、確定シフトもすぐに『シフトボード』に入ってくるので確認しやすいですね。以前のバイト先では希望シフトを無料チャットアプリで送って、シフト確定の返事を待っていましたが、シフト関連のやり取りにアプリのトーク画面を開いて文章を打ち込む手間がありました。その点『シフトボード』は日にち設定が直観的にできるので、簡単でしかも確実です。バイトを掛け持ちしている友達などは複数のシフト管理が確実にできる点をとても高く評価しています。

店舗情報

WADACHI

東京都調布市小島町1-17-4 えのきビル123 1F

営業時間: 17:30〜24:00(フードL.O.23:00、ドリンク L.O.23:30)、不定休
業種:飲食/スペインバル風居酒屋
スタッフ数:5人

WADACHI

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