和kitchenかんなの導入事例 | やりとりも作成もラクになるシフト管理サービス

お問い合わせ0120-759-225(平日10:00〜19:00)メールはこちら担当者から説明を受ける方

導入事例

和kitchenかんな / 三軒茶屋店 店長 石井 雄さん

「和kitchenかんな」の導入事例

かき氷和kitchenかんな

スタッフ数14人

三軒茶屋店 店長石井 雄さん

この記事は月刊食堂2019年2月号に掲載された記事の転載となります。元記事はこちらをご覧ください

渋谷に近い住宅地の三軒茶屋に店を構える「和kitchenかんな」三軒茶屋店は、夏季の平均待ち時間が約4時間、1日400杯のかき氷を売り上げる人気店である

渋谷に近い住宅地の三軒茶屋に店を構える「和kitchenかんな」三軒茶屋店は、夏季の平均待ち時間が約4時間、1日400杯のかき氷を売り上げる人気店である。渋谷から電車で約5分という立地特性はあるものの、繁華街を離れた閑静な住宅地にある店舗としては圧倒的なパフォーマンスである。定番アイテムが800円~と、現在のかき氷ブームの中ではリーズナブルな値付けということもあり、一人で2杯を注文するお客も多いという。かき氷の売上が落ちる秋から春にかけてのオフシーズンに提供する和食ランチも、地元住民のデイリーフードとして好評だ。

4時間待ちのお客のためにホールのPAシフトを最優先

4時間待ちのお客のためにホールのPAシフトを最優先

かき氷のみで営業する夏季のスタッフは、ホール3名、キッチン3名、洗い場1名の7人体制で、社員は店長の石井雄氏1名、その他はPAスタッフである。石井氏が考案するオリジナリティあふれるシロップ、トッピングのほか、「氷職人」として募集するPAの削氷技術がメニューの味わいをつくり上げているが、石井氏がとくに重視しているのがホールスタッフの安定確保だ。

「夏季には連日、お客さまを長時間お待たせすることになるので、入店いただいてからの接客が非常に重要になります。当店の商品を楽しみに来られたお客さまをしっかりとケアするために、ホールスタッフのシフトを確実に作成することが、円滑な店舗運営と人気の維持には不可欠です。私がこの店の店長として赴任したのは、2018年のピークシーズンの直前でした。前店長は紙ベースでシフト提出とシフト表の作成を行っていたのですが、この方法では自分には無理だと感じ、グループ会社の同僚に相談したところAirシフトの話を聞きました。早速、ネットで検索し、すぐに利用開始を決定しました。PAは無料スマホアプリのシフトボードから簡単にシフト希望が提出できるので、出し忘れや遅れがなくなりました。私の方もAirシフトの管理画面に自動的に反映されたシフト希望から、1ヶ月の基本シフト表を1時間半もあれば作成できています」(石井氏)

紙ベースメインのシフト管理に戻ることはまったく考えていない

紙ベースメインのシフト管理に戻ることはまったく考えていない

「異動前に勤務していた同グループのマッサージ店では、PAでも指名されることがあるため、固定シフトで働くスタッフが多く、紙ベースでも不便には感じていなかったのですが、飲食店、それも季節変動の激しいかき氷店においては、Airシフトを導入したことは成功だったと思います。チャット機能やシフト作成アシスト機能はまだ使い切れておりませんが、今後は積極的に活用していきたいと思います。もう紙ベースに戻ることは考えられません」(石井氏)

2013年オープンの三軒茶屋店と、2017年の沖縄店の2店だが、アジアでのかき氷ウェイヴとの相乗効果もあり、成長が期待される注目のブランドである

春から夏にかけては、全国でのイベントへの参画も多い「和kitchenかんな」三軒茶屋店。かき氷ブームが続く2019年は、店舗とイベントを円滑に運営するために、さらにシビアなPAのシフト管理を要求されることになりそうだ。そんな状況でも、クラウドサービスのAirシフトなら、店長が全国のどこにいても自店のシフトをリアルタイムに短時間で調整することが可能だ。

同店は現在、2013年オープンの三軒茶屋店と、2017年の沖縄店の2店だが、アジアでのかき氷ウェイヴとの相乗効果もあり、成長が期待される注目のブランドである。石井氏は、新店オープンの際にも、Airシフトの導入を提案したいと話す。

店舗情報

和kitchenかんな 三軒茶屋店

東京都世田谷区下馬2-43-11 COMS SHIMOUMA 2F

業種:飲食/かき氷
スタッフ数:14人

和kitchenかんな 三軒茶屋店

導入事例一覧へ戻る

最大2ヶ月(利用開始月と翌月)は無料で体験できます

アカウント登録