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導入事例

四代目魚要 代表取締役 小澤 浩 氏

「四代目魚要」の導入事例

海鮮丼四代目魚要

スタッフ数10人

代表取締役 小澤 浩 氏

この記事は月刊食堂2021年3月号に掲載された記事の転載となります。元記事はこちらをご覧ください

「四代目魚要」は、地元で100年の歴史ある老舗鮮魚店「魚要」が経営する海鮮丼の店

京浜東北線ほかJR各線が多数乗り入れる東京・赤羽は、多くの乗降客が行き交う町。古くからの商業地である駅東口周辺には庶民的な店が軒を連ねるアーケードがあり、飲食や買い物を楽しむ客で活気づく。「四代目魚要」は、地元で100年の歴史ある老舗鮮魚店「魚要」が経営する海鮮丼の店。昨年7月にテイクアウトのみの営業でオープンし、9月からはイートインの営業も開始した。鮮魚店「魚要」の代表取締役を務める店主の小澤浩氏は文字通り鮮魚店の四代目。長年培った豊洲の仲卸との協力関係を強みに、天然本マグロなど極上の鮮魚を使用しながらも価格を抑えることで、ファンを着実に増やしている。主な客層は、夜は50代以上が中心で男女比は半々。昼は30代の近隣サラリーマンやリタイア後の夫婦、女性同士の会食などの利用が多い。鮮魚店ならではの魚料理と上品で落ち着いた雰囲気が、若者中心の賑やかな店が多い地元でも話題となり、コロナ禍での新店舗オープンにもかかわらず好調なスタートを切っている。

外国人スタッフとのやりとりも確実に実施できるようになった

外国人スタッフとのやりとりも確実に実施できるようになった

店は小澤氏とアルバイトスタッフ10名で運営。うち4名が外国人留学生で残りが日本人スタッフだ。新型コロナウイルス感染症対策として時短営業中の現在は、平日昼夜ともに小澤氏とアルバイト一人が厨房兼ホールを担当するが、通常時は3~4人体制であたり、満席になる土曜の夜や日曜には近所に住むスタッフに急遽出勤依頼をすることもあるという。

「開店時に『Airレジ』を導入したので同じ『AirID』ですぐに始められる『Airシフト』を使い始めました。オープン時はアルバイトスタッフが4人だけだったのでアナログな方法でも管理できたのですが、本店がレジも使わないくらい超アナログだったので、こちらでは実験的にIT化を進めようと考えました」と話す小澤氏。仕入れ管理や経理に使う同じパソコンでシフト管理ができる『Airシフト』は使い勝手が良く、チャット機能を利用することで外国人スタッフとのやりとりが確実なものになったという。

「スタッフとはチャットアプリでもつながっていますが、チャットアプリはプライベートに使うイメージがあって、仕事の依頼をしても見逃されるのではないかと不安です。その点『Airシフト』のチャット機能で出勤依頼や変更を伝えれば、確実に見てもらえるという安心感があります」

同店のシフト作成は毎月1日と15日で、それぞれの5日前が希望シフトの提出締め切り日だ。スタッフが持つスタッフ用シフト管理アプリの『シフトボード』に提出締め切り日が自動リマインドされるため収集率は良いが、それでも提出が遅れたスタッフにはチャット機能で催促。収集された希望シフトは画面上に自動反映されるので、小澤氏は日ごと時間ごとの過不足をチェックし、シフトに穴があれば、人員が多い日時からスタッフを移動させて調整をする。この作業すべてがパソコン画面上でできるため、集中すれば30〜40分でシフト表が完成する。

「確定シフトをスタッフに送った後に変更や新たな出勤依頼が発生した場合も自分のパソコンからチャット機能でスタッフと直接やりとりできるのでミスコミュニケーションの心配はありません。それに出勤依頼に承認の返事が来ると同時に画面上のシフトもアップデートされるので訂正する手間が省けて助かります。ただ変更したシフトについては、よほど急ぎでない限り、店に貼ってある紙のシフト表にメモ書きします。その方が目立つし、一目瞭然でわかりやすいようです」

コロナ禍で変化する今こそ『Airシフト』を経営管理に役立てる

コロナ禍で変化する今こそ『Airシフト』を経営管理に役立てる

『Airシフト』にはスタッフが出退勤時に打刻することで労働時間が自動集計されるタイムカード機能と、さらに時給、交通費を設定することで概算人件費シミュレーションが示される機能があるが、目下のところ同店で使用しているのはタイムカード機能だけだ。「開店半年未満の今は、多少人件費が嵩むのは仕方ないと思っていましたが、緊急事態宣言で営業時間が減ってしまったため、今後は人件費の見直しに概算人件費シミュレーション機能を役立てたい」と小澤氏。『Airシフト』の経営管理ツールとしての機能をもっと有効活用したいと考えている。

スタッフの声

シフトボードと連携してスタッフも嬉しいAirシフト

掛け持ちしているアルバイトとのダブルブッキングがなくなりました
スタッフ平野 真貴子さん

昨年9月より週3日ランチタイムのシフトに入っていますが、土曜の夜や日曜などの忙しい時にもヘルプで入ります。『シフトボード』によるやりとりは、以前のアルバイト先と比べると断然ラクですね。以前の店では希望シフトを紙に書いて提出していましたが、『シフトボード』は手元のスマホで記入するか、履歴をタップするだけなのでとても簡単です。以前は出勤しない日にはシフト表を確かめられないという不便さがありましたが、今はその心配はありません。また急な出勤要請もスマホに入るのですぐ返事ができます。シフトのカレンダー同期や給与の自動計算などの便利な機能も、これから設定して使いこなしたいと考えています。

店舗情報

四代目魚要

東京都北区赤羽2-20-2 MAKIビル1F

○営11時~14時、16時〜21時30分(日曜20時30分まで)
月曜・火曜休
※緊急事態宣言発令中は、営業時間に 変更有り
業種:飲食/海鮮丼
スタッフ数:10人

四代目魚要

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