カード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス
KALIANg様 導入事例
『Airペイ』で未払いリスクを軽減し、売上が安定化
お客様と向き合う時間が増え、店づくりがさらに進化しました
『Airペイ』でキャッシュレス対応がスムーズに。
客単価の向上にも成功して、お店のステージが一段アップ。
「KALIANg」は、六本木・東京ミッドタウン前に店を構えるフラワーショップです。切り花を中心に揃え、個人から法人まで幅広いニーズにお応えしています。当店が大切にしているのはコミュニケーションです。個人のお客様の場合、近隣にラグジュアリーホテルが多いことから、プロポーズ用の花束のご相談が少なくありません。そこで、相応しいお花を一緒に考え、一人一人に合った花束をプロデュースしています。当店が『Airペイ』を活用し始めたのは2015年です。以前も、別のサービスでキャッシュレス決済には対応していましたが、『Airレジ』との連携が悪く、会計金額を何度か打ち込む必要がありました。その煩わしさを解決するため導入したのが『Airペイ』です。『Airペイ』の導入後、『Airレジ』との連携で会計時のオペレーションが効率化され、お客様とのコミュニケーションがよりスムーズになりました。例えば、花束をご相談いただく際に「3,000円くらいで」と言われても、会話を重ねた提案を通して、金額が変わることも増えています。もし現金払いだけだったら、手持ちの範囲でしか選べなかったでしょう。しかし、キャッシュレスだと気にせず注文できるため、結果として客単価の向上にもつながっています。
銀行振込による未入金を防ぐ解決策として、
『Airペイ』の「オンライン決済」の活用を決断。
現在、特に便利に感じているのは「オンライン決済」です。当店ではオンラインショップも用意し、直接来店できないお客様のニーズにもお応えしています。しかし、プロポーズをはじめ、花は人生の節目を彩る大切な存在だからこそ、失敗は許されません。そのため、オンラインでも一度ご相談いただくケースが多く、実際には90%近くのお客様がメールなどでやり取りをした上で購入されていました。その際、お支払い方法として、お願いしていたのは銀行振込です。しかし、入金を確認してからお花を作ると間に合わないことも多く、信用取引で対応していた結果、年間30件ほどの未払いがありました。お花は安価ではなく、10万円を超えることも少なくありません。それが未回収になるのは、小規模事業者として大きな損失です。そこで課題解決の手段としてオンライン決済の導入を検討しました。最初は他社サービスも考えたものの契約や月額費用が発生する場合も多く、新たなコストが発生してしまいます。その点、『Airペイ』は既存のサービスの延長で利用でき、追加のコストがかかりません。画面や操作が従来のシステムと共通しているため、スタッフ教育の負担もほとんどないことから迷わず活用を決めました。
入金確認の手間とともに未入金も激減。
これまで以上にお客様との会話を大切にした店づくりが実現。
「オンライン決済」を活用し始めてから、業務の負担は大きく改善しています。銀行振込が中心だったときは、通帳の記帳で入金確認をするとともに、どのお客様が入金したかの管理は、通帳をコピーしたり、お客様カルテに領収印を押したりして行っていました。ただ、確認できるスタッフが限られていたため共有がしづらく、後になって未入金に気づくことがあったのも事実です。お客様への催促は大きな負担で、「悪いことをしていないのに催促しなければならない」という心理的なストレスもありました。現在は、『Airペイ』内の「振込一覧」で確認ができるので、これまでのように銀行で記帳する必要がありません。お支払いのお願いも、決済用のリンクをメールなどで送るだけです。お客様もスマートフォンからすぐに振込みができるので、未入金はほとんどなくなりました。その結果、確認や催促の手間が減り、売上の安定にもつながっています。「オンライン決済」の活用後、スタッフが本来の業務に集中できる環境が整いました。その分、当店が大切にしているコミュニケーションにも注力できています。これからも大切なときに選ばれるフラワーショップであり続けるため、しっかりとお客様の満足度を高めていきたいです。
KALIANg
〒106-0032 東京都港区六本木7-8-5 藤和六本木コープ2-1階 業種: 小売
