リクルートの飲食店向け業務支援サービス

case10

ビストロ エピス

オーダーメイドのお店なのでお客様の
情報の蓄積が大きな財産になります。

ビストロ エピス_レストランボード導入事例 ビストロ エピス_レストランボード導入事例

導入前の課題

吉祥寺にお店を構えて2017年5月で10周年を迎えます。当店のコンセプトで一番大きいのはオーダーメイドで料理を提供していること。黒板に書きこんだ旬の食材からお好きなものを選んでいただいてから、焼く、蒸す、揚げるといった調理方法や、好きな味付けなどを教えていただき、お客様それぞれの好みに合わせた料理を提供しています。こういうタイプのお店なので、お客様の情報を蓄積していくことがとても重要になります。当初は紙で管理をしてきたのですが、年数を重ねてくると相当な厚みになり、ノートをめくって探すのがとても大変になってきました。

予約についても同様です。以前の情報を確認するのに紙をめくるので、とにかく余計な時間がかかってしまう。その問題を解決しようと思い、予約と顧客管理のシステムを導入することを考えました。一発検索ですぐにパッと情報を確認できるようにしたかったというのが大きいですね。当店はお店のスタイルに特徴があるので、お電話で予約をされる方が圧倒的に多いです。

導入後の効果

レストランボードを導入して大きく変わったのは、電話番号を教えていただければ、登録されているお客様の基本情報をすぐに確認できること。予約もスムーズにとれるし、「前にどんな料理を提供したのか」「どんな会話をしたのか」すぐに確認できるので、来店された際にも役立ちます。紙で管理していた頃から比べると、顧客情報を調べる手間が大幅に軽減されました。

料理のこと以外にも、誕生日や結婚記念日といったアニバーサリーもメモとして残しているので「結婚2年目ですね」といったことを、お客様が言わなくてもこちらから伝えることができます。オーダーメイドのお店でもあるし、お客様のことをより知っているということが、お店の価値を上げることにもつながると思います。常連さんになると、来店してもほとんどメニューを見ないで「今日、何があります?」という会話からはじまります。お客様とそういう関係性がつくれるのは嬉しいですね。

オーダーメイドのお店ということで敷居が高いところがあるのか、お客様の年齢層はやや高めですが、若い人でも気軽に楽しんでもらえるお店です。はじめてのお客様も多いので、料理の説明も丁寧にしています。お客様とのコミュニケーションは当店にとっての一番の財産になること。レストランボードを活用することでお客様の情報を簡単に、わかりやすく管理できるようになりました。負荷のかかっていた業務が軽減されたことで、お店が大事にしたいサービスに、もっと集中できるようになります。レストランボードを導入して本当によかったと思います。

ビストロ エピス

ビストロ エピス

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-6-1 早坂ビルB1F

毎日届く武蔵野の朝採れ野菜をはじめ、肉や魚介など、旬のおすすめ食材をお客様好みのオーダーメイドで提供しているカジュアルフレンチのお店です。お客様との会話を大切に、料理やワインの好みを把握して、何度来店しても料理に変化があって楽しんでいただけるよう心を配っています。

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