リクルートの飲食店向け業務支援サービス

case10

道玄坂バル
克ッHANARE

予約情報と顧客情報を1つの台帳で
シンプルに確認できるのが便利です。

道玄坂バル克ッHANARE_レストランボード導入事例 道玄坂バル克ッHANARE_レストランボード導入事例

導入前の課題

2015年6月のオープン当初から予約台帳として利用しています。導入している理由として一番大きいのは顧客情報をカンタンに蓄積していけること。これが紙の台帳との大きな違いでもあります。操作に不慣れなスタッフもいて、お客様の情報を入力するのに時間がかかることもあったのですが、手書きで予約を受け付けると後で文字が読めないといった問題が発生するので、そうしたミスがなくなるというメリットのほうが大きいですね。操作についても慣れてしまえば問題ありません。画面デザインもわかりやすく、予約時に確認をしている時間制についての説明が済んでいるかといった、お店特有のキーワードや確認事項をボタンで設定できるのも役に立っています。

導入後の効果

現在、電話予約とネット予約の比率はだいたい7対3ぐらいです。電話予約のよさはお客様のご要望を詳細に聞けて、おすすめのコースなどお店からの提案ができること。ネット予約は24時間いつでも受け付けられて、自動で顧客情報が入力されてくるのがいいところです。それぞれのいい面をうまく採り入れながら、予約台帳としてはこれひとつで運用できるということが非常に便利なところだと思います。

お客様と気軽に話すというのが当店のコンセプトでもあり、コミュニケーションを大切にしています。顔を知っているお客様が来店されたら、何日頃にどの席に座っていたのか思い出し、レストランボードで台帳を見ることで名前を確認することができます。「そういえば、前もこの席でしたよね」と言った会話をすることで、このお店は名前や顔を覚えてくれているんだと喜んでもらえるし、それが再来店にもつながると思います。今はまだ活用していないのですが、新しい機能の「メッセージ配信」を使えば、しばらく来店いただけてないお客様に当店のことをまた思い出してもらうきっかけを作ることもできるので、顧客の掘り起こしなどにも有効に活用できるのではと期待しています。

当店はリピーターが多いのですが、今よりさらにリピーターになっていただくお客様を増やすためには、お店の魅力を高めていくことも重要です。当店はワンコインを中心に気軽にいろいろ選べるタパス料理と、通常は価格の高い国産ワインをできるだけリーズナブルに提供することにこだわっています。お客様の層は広く、国産ワインのお好きな年輩の方から、ワイナリーの方、渋谷という土地柄もあって若いお客様もとても多いです。お店としてはやはりお客様と向き合う時間を大事にしたい。そのためにも予約管理や顧客管理は、なるべく余計な手間をかけずに、そして確実に行えることが理想です。レストランボードがあることで管理業務にかかる負荷を減らしてお客様と話す時間を増やすことができるようになります。

飲食店をされている人の中には、新しいものを導入することになかなか踏み出せない方も多いと思います。うまく導入できるか不安だったり、予約の受け付け方をそれまでのやり方と変えたくないといったことも、自分が長く飲食店を経験していることもあってよくわかります。でも実際に導入をしてみれば、思っていたよりカンタンに使えて、思っていたより役に立つことが多いことが実感できるはずです。たとえばスマホ一台あれば、どこにいても店舗の予約状況が確認できたり、お客様から連絡を受けてそのままレストランボードを使って予約を入れることもできます。せっかく使える便利で新しいサービスがあるのだから有効活用しないのはもったいないですね。

道玄坂バル克ッHANARE

道玄坂バル克ッHANARE

東京都渋谷区円山町5-18 道玄坂スクエアB1F

ワンコイン(500円)の創作タパスと、全国から仕入れた60種類以上の国産ワインがリーズナブルに楽しめるバルです。女子会コースや国産ワインお試しコースなど用途に応じて選べるコースも充実。洋風のしゃれた空間でありながら、気軽に楽しめる居酒屋のようなフレンドリーな雰囲気を大事にしています。

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