届けたいのは“ドアの向こうの幸せ”。日本にデリバリーピザ文化をもたらしたパイオニア
藤井様(オペレーション戦略部 オペレーション戦略課):1985年に東京・恵比寿で日本1号店をオープンして以来、国内における宅配ピザのパイオニアとして成長を続けてきました。現在では全国に760店舗以上(2026年2月28日時点)を展開し、多くのアルバイトスタッフ(ドミノクルー)がその一翼を担っています。なお、日本以外では90以上の国と地域に約2万店を出店しています。
藤井様:私たちがすべてのクルーに伝えているのが、 “ドアの向こうの幸せ” という言葉です。ピザを作るクルーも、デリバリーを担うクルーも、常にその先にいるお客様の幸せをイメージしながら、丁寧なサービスを提供することを徹底しています。
背景はスポットワーク市場の拡大。『Airワーク 給与支払』への切り替えで繁忙期の採用力を最大化
藤井様:当初の目的は従業員の福利厚生でした。給与の前払い・即払いというものが世間で話題になり始めたタイミングでもあり、クルーのニーズに応えるために導入しました。
藤井様:大きな背景としては、ここ数年でスポットワークなどの短期アルバイトが急速に普及し、求職者様が求める利便性の水準が大きく変化したことです。当社には、クリスマスや年末年始など、人が集まる機会に合わせて注文が増加する「繁忙期」が年に複数回あります。このピークを支えるためには、通年で働くレギュラークルーだけでなく、1日ないし1週間単位で集中的に力を貸してくださる短期クルーの確保が極めて重要です。
藤井様:当時利用していた仕組みでは、初期登録から着金までに1〜2週間ほどのリードタイムを要していました。「働いた分をすぐ受け取りたい」というスピード感が重視される現在、他社に競り負けない採用力を維持するためには、このリードタイムを短縮することが不可欠だと考えました。
藤井様:複数のサービスを比較検討した結果、決め手は主に2点ありました。1つ目は「手数料の安さ」。従業員の負担を最小限に抑えられるという意味でも、非常に魅力的でした。2つ目は、スマートフォンひとつで手続きが完了する「使いやすさ」。リードタイムの短縮にも通じますが、手軽に登録と即払いの申請ができるのは、利用者にとってもありがたいポイントです。実際、『Airワーク 給与支払』に切り替えた後は、ユーザビリティが大きく向上したと感じています。
藤井様:導入前にリクルートさんから手厚くサポートしてもらえたのが大きく、かなりスムーズに移行できました。クルー自身が行う初期登録に関しても、分かりやすいマニュアルを作成いただくなどフォローしてもらった結果、導入直後の問い合わせもほとんど発生しませんでした。そこは店舗をサポートする私の立場としても、非常にありがたかったです。
導入後の繁忙期に採用したアルバイトの15%以上が『Airワーク 給与支払』を利用登録
藤井様:もともと非常に高い期待を持って導入したのですが、実際、2025年12月の繁忙期に就業した短期クルーのうち、15%以上が即払いの利用登録をしていました。クルーが求めるニーズに対して、しっかりと応えられているという確かな手応えを感じています。
藤井様:はい。近年増加しているスポットワークなどは、日払い・即払いが基本です。「すぐにお金が欲しい」という層にとって、そうしたスポットワークは強力な選択肢であり、我々にとっても無視できないライバルです。 現在の採用市場で競争に勝つためには、こちらも同様の選択肢を用意しておくことが不可欠だと考えています。
藤井様:まだ導入から数か月ですが、すでになくてはならない存在だと思っています。今後は繁忙期の短期クルーだけではなく、年間を通して働いてくれるレギュラークルーの採用においても、給与即払いを当社の強みとして発信していきたいと考えています。


