ブレズ薬局 浅草店様 導入事例
「オンライン決済」の活用で会計業務の属人化を解消。
接客を最優先にできる薬局づくりを実現しました。
オンライン服薬指導をスムーズに進めるため、
『Airペイ』の「オンライン決済」の活用を決めました。
「ブレズ薬局 浅草店」は、もともとタイで薬局事業を展開してきたグループが、日本で初めて開業した店舗です。タイでは日本人向け、日本では訪日外国人向けと、国によってターゲットを切り替えた薬局づくりを行っています。当店が大切にしていることは、「ここに来れば大丈夫」と思っていただける安心感です。旅行中の体調不良は、言葉の壁や医療制度の違いも重なり、不安が大きくなるからこそ、病院紹介なども含めた一歩先の対応を心がけています。その取り組みの一つとして力を入れているのが、オンライン服薬指導です。
インバウンドが盛んになったとはいえ、さまざまな言語に対応した薬局は多くありません。そこで、浅草まで来ることが難しい旅行者からの相談にも対応できる体制を整えるため、オンライン服薬指導を開始しました。しかし、運営上の大きな課題となっていたのが料金の回収です。以前はオンラインショップの機能を利用していましたが、決済用ページの作成には管理権限を持つアカウントで操作をしないといけません。そのため対応できるスタッフが管理薬剤師の私しかいませんでした。こうした課題を解決するために活用を始めたのが『Airペイ』の「オンライン決済」です。
属人的だった会計業務の課題が解決し、
誰でもカンタンに対応できる業務になりました。
『Airペイ』の「オンライン決済」の活用を決めたのは、薬局を開業するタイミングから『Airペイ』を活用しており、その操作性の高さを実感していたからです。当時は、レジとキャッシュレス決済をまとめて導入できる点や、各サービスの連携が優れている点に導入を決めました。実際に使ってみて、そのメリットを強く感じ、新たに別の会社のサービスを導入するのではなく、既存の『Airペイ』の延長線上でオンライン決済を活用する判断につながりました。
オンライン服薬指導では処方内容や服用方法を説明した上で、メールやSNSなどを通じて支払いを案内し、支払い完了後に薬の発送を行っています。決済リンクを発行するのは、処方内容や服用方法を説明した後です。『Airペイ』の「オンライン決済」を活用してからはiPadから決済リンクを発行できるようになり、特定の担当者に限らず、複数の薬剤師が同じように対応できる体制が整いました。管理権限に縛られず、日常の会計業務として現場スタッフが使いやすい設計のため、運用もスムーズです。操作も直感的で、特別な研修を行わなくても、現場で自然に使いこなせる点もとても便利に感じています。
安心感を与える存在になりたいという、
当店が目指す薬局づくりに欠かせない存在です。
現場では、店頭での対面接客やオンライン服薬指導、その後の会計や薬の発送手配が同時並行で発生します。当店ではこうした状況の中でも、まずは店頭に来られている目の前のお客様への対応を最優先してきました。なぜなら体調不良や健康面の不安を抱えて来店される方が多く、その場で求められている対応をできるだけ早く行うことが重要だからです。しかし、それはオンラインで相談している患者様も変わりません。それにかかわらず、業務の優先順位をつける中で、会計や発送手配を後回しにせざるを得ず、双方への対応をどう両立するかが現場の課題となっていました。
『Airペイ』のオンライン決済を導入したことで、会計業務にかかる負担が分散され、接客を最優先にしても業務全体が滞りにくい体制が整いました。スタッフ全体で対応できるようになったことで、私自身だけでなく、現場全体として目の前のお客様への対応により多くの時間を割けるようになっています。ブレズ薬局が大切にしているのは、安心感を与える存在になることです。『Airペイ』のオンライン決済は、こうした薬局づくりをする上で欠かせないサービスだと感じています。
ブレズ薬局 浅草店
〒111-0035 東京都台東区西浅草2-13-11 業種: 物販
