カード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス

大学・教育機関 オンライン決済

環太平洋大学様 導入事例

「オンライン決済」で証明書発行の手続きを簡略化。
証明書到着までを約2週間から最短で当日に短縮できました。

『Airペイ』の導入を決めたのは、
リクルートという安心感があったからです。

環太平洋大学は、岡山県岡山市に本部を置く私立大学です。部活動が盛んで、野球や女子柔道をはじめ多くのクラブが全国レベルで活躍しています。私たちが大切にしているのは、「4年後に責任を持つ」という姿勢です。教員養成に強みを持つと同時に、礼儀やコミュニケーション力、他者への配慮といった非認知能力も重視し、社会で即戦力として活躍できる人材の育成を目標としています。

当校が『Airペイ』の活用を始めたのは2025年の春です。当時、学内でノートパソコンを1日500円で貸し出す制度を整えたのですが、利用料の回収方法が課題になりました。現金で対応する場合、レジの設置や現金管理の手間が発生してしまいます。一方で、学生は普段からキャッシュレス決済に慣れており、現金を持ち歩かないケースも少なくありません。そのため、大学としてもキャッシュレスで対応できる仕組みが必要だと考えました。そこで導入を検討したのが、『Airペイ』です。クレジットカードやバーコード決済など多様な決済手段に対応している点に加え、リクルートのサービスであるという安心感もあり、最終的に導入を決めました。

インタビュー写真

証明書発行手数料の支払いを効率化するため、
『Airペイ』のオンライン決済を活用。

『Airペイ』の中でも、現在特に活用しているのが「オンライン決済」です。当校では卒業証明書や成績証明書といった各種証明書の発行手数料の支払いをオンライン化するため、2025年11月から活用を始めています。以前は、こうした書類の発行手数料を郵便為替で受け取っていました。しかし、学生や卒業生は郵便局で為替を購入し、それを大学へ郵送しなければなりません。大学側も、届いた為替を確認したうえで郵便局に換金へ行く必要があります。また、為替の到着を待ってから証明書を発送するため、手元に届くまでに実質2週間ほどかかるケースもあり、就職活動などで早急に証明書が必要な場合には、大きな負担になっていました。

こうした課題を解決するため、活用を始めたのが『Airペイ』の「オンライン決済」です。その活用に併せて、大学のホームページに設けたWeb受付から各種書類の申請を受け付ける運用に変更しました。申請内容を確認した後、大学側から『Airペイ』の「オンライン決済」の決済リンクをメールで送付します。利用者が決済を完了すると、すぐに証明書の発行・発送の手続きへ進めるようになり、最短で当日の発送もできるようになりました。

Airペイのオンライン決済を利用している写真

学生のキャッシュレス化と
遠方の卒業生の決済に応える『Airペイ』。

『Airペイ』の「オンライン決済」を活用してから、学生や卒業生は郵便為替の購入や郵送といった手続きが不要になり、これまでの負担が大きく軽減されました。証明書が間に合うかどうかと気をもむ必要もありません。余計な心配をすることなく、就職活動に集中できるようになりました。「オンライン決済」の利用にはリクルートIDが必要です。そのため、活用前はリクルートIDの登録や操作でつまずく利用者が出るのではないかという懸念もありました。しかし、学生や卒業生の中には、すでにリクルートのサービスを利用しており、リクルートIDを持っている人も多く見られました。加えて、リクルートのサービスであることへの安心感も、スムーズな利用につながっていると感じています。

大学側にとっても、為替の確認や換金のために郵便局へ行く必要がなくなり、事務負担の軽減につながりました。今後は、卒業式や学園祭などのイベントでの決済に加え、学習教材の集金にも活用を広げていく予定です。例えば水泳実習で必要となる水着や帽子など、季節ごとに集金が集中する場面では、現金で証明書や支払い用の券を発行できる証明書発行機の台数に限りがあり、混雑が発生しやすくなります。『Airペイ』を活用することで、学生の負担を軽減しながらスムーズな徴収ができるでしょう。学生の利便性をさらに高め、学生生活をよりスムーズに支える環境づくりを進めていきたいと考えています。

校内の窓口でタブレットを操作する写真
環太平洋大学様 校舎の写真

環太平洋大学

〒709-0863 岡山県岡山市東区瀬戸町観音寺721 業種: 大学・教育機関