カードも電子マネーもQRも使えるお店の決済サービス

クレジットカード決済の仕組み

「信用」できるお客様に商品を先渡し

「クレジット」は、後払いのお支払いの手段として一般的な言葉になっていますが、もともとは「信用」「信頼」という意味。
クレジットカード決済は、お店がお客様を「信用」して、代金後払いで先に商品を渡す仕組みです。
クレジットカードは、クレジットカード会社の審査によって「代金をきちんと払える」「信用できる」と判断された人だけに発行されます。クレジットカードは、その人の「信用」のあかし。だから、お店はクレジットカードで商品を購入しようというお客様を信用して、商品を先に渡せるのです。
この仕組みは、日本では江戸時代の商人が「つけばらい」「かけばらい」として始めたといわれています。口約束だった当時、お金を回収できないと困るので、つけばらいは「信用」できるお客様に限られていました。

クレジットカード会社が代金を立て替える

クレジットカード会社が代金を立て替える

クレジットカード決済を取り入れたいお店は、クレジットカード会社と契約を結び加盟店になります。
クレジットカード取引は、お店(加盟店)、お客様、クレジットカード会社の三者によって行われます。
クレジットカード取引では、現金のやり取りはありませんが、最終的に、お客様は商品代金を支払う必要があり、またお店は現金をいただかなければ営業を続けることができません。
間に入ったクレジットカード会社は、お客様がクレジットカードで購入した商品代金を立て替えてお店に払い、後日お客様の口座から代金を引き落とします。

お客様はクレジットカードを提示して、お店で商品やサービスを購入します。
商品の代金は、後日クレジットカード会社からまとめて請求され銀行口座などから引き落とされます。
お店は、クレジットカードで販売した商品やサービスの代金をカード会社に請求します。その後、代金から加盟店手数料を引いた金額が支払われます。
カード会社は、お客様がクレジットカードで購入した商品やサービスの代金を立て替えてお店に払い、お客様に利用明細書を送り銀行口座から代金を引き落とします。

めんどうなクレジットカード決済業務を肩代わり 決済代行会社

お店がクレジットカード決済を導入するには、クレジットカード会社と契約を結ぶ必要がありますが、複数のクレジットカード会社と契約を結んだり、個々に決済業務のやり取りをするには、多くの時間と手間がかかります。その負担を軽減してくれるのが、決済代行会社です。

決済代行会社をご利用いただかない場合

すべて自分で行う場合

決済代行会社をご利用いただく場合

決済代行会社を利用した場合

決済代行会社は、お店と複数のクレジットカード会社の間に入り、契約からクレジットカード決済業務をまとめて代行。決済代行会社1社と契約するだけで、お店にとってめんどうな契約申請やクレジットカード決済業務が一本化され、日々の決済業務がとてもカンタンになります。
お店で働く人たちの時間や労力に余裕が生まれ、ほかの業務に集中できるので、売り上げアップにもつながります。

クレジットカード決済作業を比較してみましょう。

すべて自分の店で行う 決済代行会社を利用
契約 複数のクレジットカード会社と
個別に契約を結ぶ
決済代行会社を通して一括で契約
事務作業 複数のクレジットカード会社の
管理画面で作業
一つの管理画面ですべての
決済手段を管理
入金管理 決済手段ごとに締め日、
入金日がバラバラ
全ての決済手段の入金を一本化
システム システムのアップデートや
メンテナンスを自社で対応
システムのアップデートは
決済代行会社が対応

すべて自分の店で行う

契約 複数のクレジットカード
会社と個別に契約を結ぶ
事務作業 複数のクレジットカード
会社の管理画面で作業
入金管理 決済手段ごとに締め日、
入金日がバラバラ
システム システムのアップデートや
メンテナンスを自社で対応

決済代行会社を利用

契約 決済代行会社を
通して一括で契約
事務作業 一つの管理画面で
すべての決済手段を管理
入金管理 全ての決済手段の
入金を一本化
システム システムのアップデートは
決済代行会社が対応