

観光都市として京都の存在感が高まる中、当店としても飲食店の行列の解消が喫緊の課題でした。

11階のレストラン街には15店舗の飲食店があるため、行列ができる時間帯は特に人で溢れていました。

日本語はもちろん、英語と中国語(簡体・繁体)、韓国語も選択できるので、国籍を問わず使いやすいサービスです。

正面入り口のサイネージで立ち止まり、各店舗の待ち組数を確認してから、それぞれの階へ上がっていくお客様も多いです。

「今すぐ何度でも使える」というキャッチも入れたり、アイコンを活用したりして、QRに興味を惹きつける工夫を行っています。

