有限会社リバーサイド 導入事例(ノウハウ)| 飲食店・店舗・お店の経営アシスタント

導入事例

バラバラだった組織を
ひとつに。
さまざまな垣根を越え、
100年企業を目指す

焼肉/寿司/バル4店舗

有限会社リバーサイド

経営企画部

佐藤 真玖さん


組織をひとつにまとめ、
スタッフの目線を揃える

弊社は都内で寿司・焼肉・ビストロを運営しています。現社長が立ち上げてから今年で28年目になり、老舗企業になりつつあります。出店する各地域のお客様の生活に貢献する「普段使いできる美味しい店」を目指し、総勢60名のスタッフと一緒に日々より良いサービスを提供しようと切磋琢磨しています。


ここまで続けてこられたのは、古くからいる各店のスタッフがそれぞれに独自のやり方を見つけ、効率よく店舗運営を回してきたからです。しかし、今では中心となるスタッフは60代に差し掛かり、逆に若いスタッフや外国人スタッフが増えてきています。スタッフ間の価値観のギャップは目に見えて大きくなっており、また会社として10年ぶりに新規業態の出店計画を進めていたことから、会社としてスタッフ全員の認識を揃え、垣根を超えた協力体制を作る必要がありました。

会社がひとつにまとまるためには、まず店舗間での正しくスピーディーな情報共有が必要だと考えました。そこでAirレジの担当者の方からご紹介いただき、Airメイトを導入しました。


導入後まず行ったのは、紙で管理していた営業日報をシステムに置き換えることです。それまでの紙日報は「店舗から本部に情報を共有する」目的のみで利用していました。Airメイトの日報は、売上や勤怠・レジ金の動き・割引額などデータがあるものは自動で集計してくれます。そのため、今まで店舗スタッフが自分で営業成績を集計し、紙日報に書き込みをしていた時間を削減することができました。

そのかわりに、日々の営業で「良かった点・悪かった点・困っている点」を書いてもらうようにして、お互いの店舗がそれを読み合い、コメントし合うよう促しました。

店舗スタッフが、
他の店舗の運営にも
積極的になってきた

その結果、時間とともに少しずつ店舗間でスタッフの交流が進み、会社の雰囲気も改善していきました。全員が集まる会議で、以前は自分の店舗の話にしか興味を示さなかったスタッフが、他の店舗の話のときに、自分から手を挙げて発言するようになった瞬間、「あ、本当に変わってきたな」と実感しました。


経営上も良い効果が出始め、例えば異なる業態の人気商品をミックスしてアレンジしたメニューが売上に貢献したり、スタッフの店舗間移動が活発になったことで、贔屓のお客様が弊社の店舗を順々に来店してくださったりしました。その結果、会社として念願だった10年ぶりの新規出店も無事に達成できました。

私たちが目指すのは、50年、100年と続く、地域のお客様の生活に根ざした老舗企業です。その夢のために、組織は社会に応じて常に変化していかなければなりません。

今後も新しい価値を受け入れる風通しの良い環境を大事にし、スタッフの年齢、出身、専門分野といったさまざまな垣根を超えていきたい。その中で、コミュニケーションの中心となる「Airメイト」は、もはやなくてはならない存在です。

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