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在庫管理をAirレジ機能を使って!無駄な時間を削減

Airレジマガジン編集部

中野 裕哲(なかの ひろあき)起業コンサルタント(R)

在庫管理はAirレジの機能を使って簡単、スマートに管理することが可能です。毎回毎回在庫を一からチェックしてという無駄な作業の削減と、買い忘れや、欠品になる在庫が無いように予防することができるようになりました。
誰でも簡単に管理できますので、Airレジで在庫管理することの簡単さを確認していきましょう。

この記事の目次

「在庫管理表」とは一体何でしょうか?

あなたのお店の在庫は、どんな方法で管理していますか?「手書きの表を作成」して使っていたり、「少なくなったら買いに行く」「なくなったら買いに行く」など、それぞれのお店のやり方があると思います。でもたまに在庫を「買い忘れ」たり、「なくなっていたのに気づかなかった」なんてことありませんか?お料理の場合は特に、一つ食材がないだけで本来のお店の味が出せず、また料理そのものが提供できなくなってしまったりと、お店お信用問題に関わります。
「在庫管理表」とは、そんな無駄な時間やミスをなくすために「パソコン」や「タブレット」で在庫を管理する方法です。パソコンが苦手な人もいるかと思いますが、一度覚えていただければ管理が簡単になります。また、お店のスタッフで在庫情報を共有することができ、買い忘れや在庫欠品の見落としを防ぐメリットが生まれます。

在庫管理表で必要な項目って何?

在庫をパソコンのエクセルで管理していく上で必要な情報の確認をしていきたいと思います。

横の項目

材料名:食材の名前や、消耗品などの名前の項目。

縦の項目

  • 仕入れ先:配達業者や購入先を記載する項目。
  • 仕入れ単価:その材料や消耗品の仕入れ金額を書く項目。
  • 在庫基本数:最低在庫数を書く項目。
  • 日付:入出庫があった日の日付を書く項目。
  • 入庫合計金額:仕入れ合計金額を書く項目。

※基本の項目はこのくらいで足りると思います。あなたのお店で増やしたい項目があれば随時必要に応じて追加していきましょう。

Airレジで在庫管理する重要性

Airレジで在庫管理する重要性についてお話します。Airレジはその名のとおり、全てオンライン上で完結できる「レジアプリ」でクラウドの決済ソフトも一緒に使用すれば、年度末決算まで業務が行えるシステムです。更に、今のところAirレジのアプリは全て無料にて利用できます。1つのソフトでお店の業務に関するレジから、勤怠管理、在庫管理、毎日のレジ閉め、毎日の入出金管理、月額売り上げ管理などまで全て連動できるので、特にお金が絡む業務負担をかなり軽減できます。そして「誰でも簡単に利用できる」ということが最大のメリットです。

使い方簡単!Airレジで在庫管理の方法

Airレジで在庫管理の方法ですが、アプリ内の項目に従って入力作成していけば簡単に作成可能です。
設定画面→在庫管理 ※店舗基本情報の「在庫管理」は必ず「有効」にしましょう。在庫管理画面:「カテゴリ/商品名」に在庫品名称。「現在の在庫数」、「在庫通知数※在庫の最小個数」、「在庫通知→チェックいれる」を設定してください。これで完了です。
仕入れた時は「現在の在庫数を変更すればOKです」、使用した時は入力して在庫を減らします。商品についているバーコードをスキャンして管理することも可能です。

まとめ

今回、在庫管理表とはどんなものなのか、役割を含めて確認してみました。

  • 在庫管理をすることで無駄な時間やミスをなくす事ができる。
  • パソコンを使うことでも在庫管理は可能。
  • Airレジを使うことで在庫管理は簡単になり、メリットがたくさんある。

スマートに在庫を管理することで、無駄な時間を削減することは可能です。さらにAIrレジを使うことで、在庫管理だけでなく、お金に関わる業務負担を一気に軽減してみてはどうでしょうか。

※この記事は公開時点の情報を元に作成しています。

メールにて「経営お役立ち冊子」のダウンロードリンクをお送りします。

この記事を書いた人

Airレジマガジン編集部

「0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ『Airレジ』」のメディア「Airレジ マガジン」の編集部。お店を経営している方向けに、業務課題の解決のヒントとなるような記事を制作しています。

中野 裕哲(なかの ひろあき)氏

中野 裕哲(なかの ひろあき)起業コンサルタント(R)

起業コンサルタント(R)、税理士、特定社労士、行政書士、CFP(R)。起業コンサルV-Spiritsグループ/税理士法人V-Spirits代表。年間約200件の起業相談を無料で受託し、起業家をまるごと支援。起業支援サイト 「DREAM GATE」で6年連続相談数日本一。「一日も早く 起業したい人が『やっておくべきこと・知っておくべきこと』」など、起業・経営関連の著書・監修書多数。http://v-spirits.com/

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