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【ロゴデザインの作り方とは?】簡単に印象強いロゴを作れるコツ紹介

Airレジマガジン編集部

中野 裕哲(なかの ひろあき)起業コンサルタント(R)

色々なお店を回ってみると、半数以上はお店のロゴが存在します。ロゴによって有名になるお店もあれば、逆にロゴの存在意義がないお店もあります。ロゴはお店のトレードマークとして活躍することで、初めて意味があります。今回は、お店が映える印象強いロゴを作るために、ロゴデザインの作り方について説明させていただきます。

この記事の目次

お店のロゴデザインを作る手順とは?

ロゴデザインを作る時にまず大事なのが、どんな想いをロゴに込めるのかということです。「熱い、涼しい、輝き」など、何をアピールしたいか軸を決めましょう。それが終わったら今度は、お店に関係する内容を考えましょう。例えば創業年や、扱ってるメニューなどがあります。

内容を考えたら今度は実際に、想いとお店に関する内容を組み合わせながらデザインをたくさん書きましょう。たくさん書いてるうちに、ロゴ同士で比較し合うことができます。さらに作ったロゴ同士を組み合わせて新たなロゴを作るのも良いでしょう。そうするうちに、お気に入りのロゴが完成できるはずです。

完成度・印象度共に高いロゴデザインとは?

何も考えずにロゴデザインを作っても、完成度・印象度が低ければ、宣伝効果も低いので単なるお遊びで終わります。それでは、宣伝効果を発揮させるロゴデザインに大事なことは何でしょう?それは、「形」と「色使い」です。形については、四角や三角、丸などが認識されやすいです。色については、絵と合った色を使ってるかということです。

例えば、涼しいイメージを与えたいのに、ロゴの色が「赤」だったらおかしいと思いませんか?涼しいイメージと言えば「青」と答える人も多いと思います。アピールしたい内容と色、あるいは絵と色が合ってるかが大事です。さらに、明るい色を使うことも大事です。「赤、黄」などいわゆる「原色」を使いましょう。そうすることで、人の脳に記憶されやすくなります。

ロゴデザイン制作業者を使えば効率良く作業できる

今までロゴデザインの制作手順について簡単に説明しました。とは言っても、自分で作業するのは面倒だと思う人もいるのではないでしょうか。そういった場合はロゴデザイン制作業者を使うと便利です。ロゴのイメージを制作業者に伝えるだけで、デザイン化してくれます。しかも、いくつものロゴデザインを提案してくれるので色々と比較することもできます。ただし、ロゴの提案数が増えるたびに料金は上がっていくので、そこは注意が必要です。ただ、数万円で依頼することができるので、やってもらう価値はあると思います。

まとめ

それでは最後におさらいです。

  • ロゴデザイン前の準備として、自分の想いと会社に関連する内容を整理すして、それをデザインに詰め込む。
  • シンプルな形、色使いで人目をひくロゴデザインにする。
  • 自分でロゴデザインをするのが面倒な人は、制作業者を使えば効率良く作業が進む。

以上3点を意識することで、あなたも納得することできるロゴが生まれると思います。良いデザインが出来ないと諦めてた人も、ロゴをぜひ作ってみましょう。そうすることできっと、お店の看板キャラクターになってくれるでしょう。

※この記事は公開時点の情報を元に作成しています。

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この記事を書いた人

Airレジマガジン編集部

「0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ『Airレジ』」のメディア「Airレジ マガジン」の編集部。お店を経営している方向けに、業務課題の解決のヒントとなるような記事を制作しています。

中野 裕哲(なかの ひろあき)氏

中野 裕哲(なかの ひろあき)起業コンサルタント(R)

起業コンサルタント(R)、税理士、特定社労士、行政書士、CFP(R)。起業コンサルV-Spiritsグループ/税理士法人V-Spirits代表。年間約200件の起業相談を無料で受託し、起業家をまるごと支援。起業支援サイト 「DREAM GATE」で6年連続相談数日本一。「一日も早く 起業したい人が『やっておくべきこと・知っておくべきこと』」など、起業・経営関連の著書・監修書多数。http://v-spirits.com/

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